| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2011年10月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 小学館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784778037314 |
| ページ数 | 320 |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
天才・手塚治虫の影として消えたマンガ家
手塚治虫の単行本デビュー作であり、戦後ストーリーマンガの出発点となった『新寶島』。この作品に原作者として関わりながらも、天才・手塚治虫の影となりマンガ史の表舞台から消えたマンガ家・酒井七馬の半生を追うノンフィクション。手塚の自伝には、『新寶島』後は思わしい仕事もなく、コーラを食事代わりにスタンドの電灯で暖をとり、餓死したとされていた酒井は、マンガや紙芝居、アニメなどで精力的な仕事を続けていた。戦前、戦後のマンガ史とアニメ史のミッシングリンクを追い、日本漫画家協会賞特別賞を受賞した作品の増補改訂版。新たに発見された証言や図版を加えて内容も充実。(書籍/マンガ評論)

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