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構成数 : 1
はじめに
第I部 日本占領下アジアにおけるアーカイブズ
第1章 日中戦争期における図書・文書の押収――「占領地区図書文件接収委員会」を中心に
第2章 日本軍政の「アーカイブズ政策」とその影響――英領マラヤ・シンガポールを中心に
第3章 南方軍政の調査活動とアーカイブズ
第4章 日本占領下香港における記録とアーカイブズ
第II部 日本の敗戦とアーカイブズ
第5章 日本敗戦前後アジアにおける連合国の文化財・アーカイブズ保護活動
第6章 日本敗戦前後における連合国の日本アーカイブズ接収活動
終 章 歴史認識の相互理解はアーカイブズの共有から――アジアにおけるアーカイブズ・ネットワーク形成の課題
日本におけるアーカイブズ史を切りひらいた著者による集大成の第2巻。アジア太平洋地域の旧日本植民地や占領地、日本の植民地支配や軍政支配のもとで、失われた膨大な数のアーカイブズ(官公署や企業の記録、民間の歴史文書など)や文化遺産の詳細分析し、歴史資料を保存する意義と課題を提示する。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年02月17日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東京大学出版会 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784130203524 |
| ページ数 | 480 |
| 判型 | A5 |

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