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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2017年09月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 小学館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784098235070 |
| ページ数 | 192 |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
土下座から10年、日本の修業にオチはない
「食事は師匠が食べ終わる3分前に済ませる」
「深夜でも師匠が帰るまで事務所で待機」
「兄弟子より目立つ着物を着てはいけない」……
歌舞伎と能の勉強のために来日しながら、落語に魅せられて桂三枝(現・六代桂文枝)に土下座で弟子入り志願したカナダ人劇作家。しかし、晴れて許された日本での修業は驚きと戸惑い、失敗の連続だった。文化、習慣の違いから、欧米では当たり前と思ってしたことで叱られ、良かれと思ったことで迷惑をかける。何より、「師匠と兄弟子の空気が読めれば、お客の空気も読める」という教えは想像を超えたものだった……。
戦後初の外国人落語家として活躍する桂三輝が初めて明かす、笑いと涙の異文化修業奮闘記。
【編集担当からのおすすめ情報】
著者は落語はもちろん、日本のことが大好きなカナダ人。その落語と日本文化の素晴らしさを世界の人にもっと知ってもらおうと、英語落語での海外公演を熱心に行っています。「落語の笑いは世界共通、みんな同じところで笑ってくれる」とニコニコしながら語ります。また、ある大阪出身・海外在住の方からは「あなたの英語落語は大阪弁に聞こえる」と言われたそうです。落語をどう英語に翻訳して笑いをとっているのかと、興味を持たれる方も多いのではないでしょうか。そのあたりの苦労話も、本書にはふんだんに盛り込まれています。

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