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学問からの手紙 時代に流されない思考

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構成数 : 1

問いに学ぶ

第1章大学で学ぶということ

第2章学問の役割
勉強と学問の違い
就職するのに学問って必要?
興味・関心と課題解決
大学でできること
「基礎研究」を問い直す
「研究者の自由な発想や好奇心に基づく研究」と「趣味」との違い
未だ「異分野融合」を叫ぶ現状を嘆く
専門家、研究者コミュニティーの要不要論

第3章学者として生きる

おわりに

  1. 1.[書籍]

人気教授が伝える「時代に流されない思考」

受験勉強中のみなさん、もしくは学び直しを考えているみなさん。

疑問や不満を解消するヒントがきっとこの本にあります!

例えば、大学生活で手に入れられるいちばん大切なものとは。

例えば、就職するために、なぜ学術研究の訓練を受ける必要があるのか。


著者は言います。

学問は「社会で働くため」というより「よく生きるため」、

あるいは同意で「よく死ぬため」に必要であり、(中略)

迷うことを正面から受けとめることができ、

その迷いのありのままを抱きながら生きていくために、

人には学問が(あるいは学問精神が)どうしても必要なのです、 と。


現在の大学が抱える問題点にも触れ、

著者が始めた「学問」を大学に取り戻すための新しい試みの数々について、

内容を紹介していきます。

著者自身は京大エグゼクティブ・リーダーシップ・プログラムでも講義を持ち、

大学内にとどまらない発信を続け、メディアの注目を集めています。

「学問」の神様から、読者のみなさまへ手紙が届いたら、

こんな内容になるに違いない!!という内容です。

読み返すたびに、新しい気づきが得られます!










【編集担当からのおすすめ情報】
3章構成です。
1章では、実際に講義した原稿を元に執筆、ライブ感があります。
「考える」ということについて、考えさせられるはず。

2章は、著者が、大学や学問について日頃考えている事を綴っています。
大学人へ向けた熱いメッセージ、とも読めます。

3章は、著者が京都大学学際融合教育研究推進センターで繰り出す数々の斬新な「学問」のステージをインタビューで掘り下げます。

著者の試みは、他大学でも始まったそうです。
どこまで深まり、どこまで広がるか、リアルで目撃していく楽しみも共有しましょう!

作品の情報

メイン
著者: 宮野公樹

フォーマット 書籍
発売日 2019年03月01日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784093886727
ページ数 224
判型 46

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