構成数 : 1
はじめに
本書の見方
エニアグラム「自分のタイプを知ろう!」
プロローグ「これから仕事はどう変わる?」
「アート」
「ネイチャー」
「サイエンス」
「マネー」
「スポーツ」
「ヘルス」
「パブリック」
「つくる」
「教える」
「ファッション」
「フード」
「情報産業」
「福祉」
「カルチャー」
「守る」
「ホビー」
「サービス」
コラム 池上彰の「仕事の視点」
トピックス 「旬の話題」
職業別・五十音索引
ネットだけで"理想の仕事"に出会えますか
「どんな仕事をしたらいいかわからない」
「そもそも、世の中にはどういう職業があるの?」
「自分がやってみたい仕事に就くには何をしたらいいんだろう?」
……いざ就職を考えるとき、そうした疑問を持つ人は少なくありません。また、就職した後も、自分にとっての"理想の仕事"を求めて思い悩む人はたくさんいます。本書は、そんな疑問や悩みを解消するための基礎的な解説やアドバイスが詰まった"仕事選びのバイブル"です。
〈働くということは、それで生活費を稼ぐという大事な目的がありますが、それだけではありませんね。
「働きがい」という言葉があります。働くことが楽しい。それが働きがいです。自分が働くことで、誰かが喜んでくれる。これも働きがいです。世のため、人のためになっている。これも働きがいです。
この本がそんな働きがいのある仕事を探すお手伝いになれば、これほど嬉しいことはありません。〉(池上彰「まえがき」より)
大好評ロングセラーを大幅改訂した本書では、「アート」「サイエンス」「情報産業」など17ジャンル、約750種類もの仕事を解説しています(職業別の索引項目は約1000)。それぞれ、仕事の内容から就職・資格取得のノウハウ、同様に興味を持ちそうな「関連ジョブ」などが紹介されています。
また、改訂にあたっては、新たに「なくなる仕事、新しい働き方」をテーマとした池上氏の書き下ろしや、近年注目を集める「ユーチューバ-」「ドローン操縦士」等の新しい職業、主要職種の年収比較リストなどを加えました。
就職活動中の学生はもちろん、将来を考え始めた高校生や大学生、その親や教師にとっても大いに参考になる、仕事選びのポータルガイドです。
【編集担当からのおすすめ情報】
今の就職活動は、ネット活用を抜きにして語れません。仕事選びやエントリー方法、面接のノウハウも、ネットで検索すれば、すぐにわかります。でも、それで本当に自分の「やりたい仕事」を見つけられるでしょうか? 数え切れないほどたくさんの"見たことも聞いたこともない仕事"の中から、自分に合った仕事を探すのは、実はそれほど簡単なことではありません。
本書は、書籍というスタイルならではの一覧性や横断的な検索力を活かして、できるだけ"理想の仕事"に近づける工夫をたくさん加えました。
また、「働き方改革」や「なくなる仕事」などが話題になっている中で、池上さんならではの仕事観がわかる書き下ろしなど、読みごたえのある記事もたくさん載っています。
就活応援プレゼントにもぴったりな1冊です。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2017年07月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 小学館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784093885645 |
| ページ数 | 578 |
| 判型 | 46変形 |

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