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学校であった怖い話 3 水曜日

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フォーマット 書籍
発売日 2014年12月10日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784092591363
ページ数 216
判型 B6

構成数 : 1枚

ホームルーム「はじめのあいさつ」
1時間目・算数「バグを見つけた方、ご連絡ください」
2時間目・国語「わすれない」
3/4時間目・学活「小学生アルバイト情報」
5時間目・社会「格安物件」
放課後「飴玉婆さん」「北からの手紙」


  1. 1.[書籍]

恐怖は連鎖する…新本格学園ホラー第3弾!

摩訶不思議な都市伝説や、恐ろしい噂で彩られている鳴神学園。その小等部の6年6組には、なぜか個性的で不思議な子どもたちが集まっていた。

ある日、6組にやってきた転校生に対して、彼らは学園に伝わる怪奇現象や不思議な話、自分が体験した説明不可能なできごとを語って聞かせるのだった。

間中愛は、ケータイのバグ探しに夢中になったあげく、地獄へつながる電話番号を見つけてしまった少女の末路を。

戸浦愛梨は、交換日記を続けていたトモダチとの、悲しく切なく薄ら寒い別れの物語を。

小門宇宙は、ネットでのバイトを通じて知り合った、正体不明の「かぐやちゃん」と、実際に会ってしまった体験を。

葛町龍平は、友人家族が格安で入手した一戸建てにまつわる、ある動物たちの怨念の恐ろしさを。

富樫黎雄は、それをなめれば夢が叶うという「飴玉」をめぐる子どもたちの凄惨な悲劇を。

そして、少年少女たちの語りは、木曜日へと続いていく……

【編集担当からのおすすめ情報】
大好評「学校であった怖い話」シリーズ第3弾!
新しく出てくるキャラクターに加え、おなじみの面々も再登場し、舞台をもりあげてくれます。
また、日丸屋秀和氏描き下ろしのイラストも、満載。
今回の表紙は、シリーズ初の男子・葛町龍平くんです。

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