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巻頭グラビア「能登半島地震は警告する― 志賀原発を即時廃炉に! ―」;「白石草「小児甲状腺がん患者の現実」;北野進「原発反対!能登での闘い」;上澤千尋「福島第一原発事故の解体撤去作業をめぐって」;山田清彦「日本を滅ぼす再処理工場の重大問題;インタビュー 芦原康江さん「島根原発2号機再稼働を許さない;末田一秀「追い込まれた「原発リーダー」関電;哲野イサク他「伊方原発の危険と広島裁判の今後の展望」;建部暹「大規模疫学調査で低線量被ばくの危険性が明らかに;インタビュー 進藤天心さん「安心して声を上げられる気候運動をローカルで展開していくためには。」;<連載>康玲子「時代の曲がり角で」;<寄稿>青柳純一「韓国市民社会と学びあう日本市民」
2024年10月、東日本大震災の被災原発である東北電力女川原発2号機が、震災以来、東日本で初めて再稼働し、続いて12月には中国電力島根原発2号機も再稼働が強行されました。いずれも構造的欠陥が指摘されている、事故を起こした福島第一と同型の沸騰水型です。また国際的にも、生成AIの普及に伴う急速な電力需要の拡大傾向から、グーグルやマイクロソフトなどによる「原発回帰」の動きが広がりつつあるように見えます。しかし、半世紀も前に設計された原発はすでに「時代遅れ」な代物に過ぎません。原発が抱えて来た致命的な問題は、結局何一つ解決していないからです。今号で取り上げた問題の第1は、24年元日に起きた能登半島地震に見るように、「地震列島」の日本で地震に関する十分な知見もないままに建設されてきた原発がいかに危険であるか、さらに避難計画も全く実効性がないということです。第2に、甲状腺がんに苦しみ裁判に立ち上がった福島の若者の訴えを紹介し、加えて近年海外での大規模疫学調査が明らかにした低線量被ばくの危険性です。第3に福島第一事故の収束作業は遅々として進んでいないこと、第4に六ヶ所再処理工場が竣工しない中、使用済み核燃料ほか「核のごみ」は行き場を失っていることです。今号では致命的と言えるこれらの問題を端的に指摘・解説し、「もう原発を終わらせる」ことを呼びかけています。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年12月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 星雲社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784434350726 |
| ページ数 | 102 |
| 判型 | A5 |

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