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構成数 : 1
〈巻頭カラー口絵〉
ジャパン・スネークセンターで飼われている世界と日本の美しいヘビ
〈序章〉
奥深きヘビの世界へようこそ
本書に登場するヘビ
〈第一章 不思議が詰まった生き物〉
・ヘビとトカゲは何が違うのか?
・頭、胴体、尻尾の区別は?
・冬眠するヘビ、冬眠できないヘビ
・なぜ「ウネウネ」「とぐろ」なのか──ほか
〈第二章 ヘビ毒の怖~い話〉
・毒ヘビ110番を開設
・ライオンも命を落とす「出血毒」の恐怖
・日本に生息する「最も危険な毒ヘビ」は?
・1日あたりの死者は全世界で300人──ほか
〈第三章 それでもやっぱりヘビが好き〉
・ヘビの飼育はトラブルと隣り合わせ
・毒ヘビ51匹の違法飼育事件
・衣装ケースで飼われていたブラックマンバ
・スネークセンター的「ニュース集」──ほか
〈第四章 だから人間はヘビに魅入られる〉
・ヘビを嫌うのは「ヒトの本能」?
・なぜヘビは「禁断の果実」をイブに勧めたのか
・メデューサの髪の毛は「何ヘビ」だったのか
・WHOのマークに描かれる理由──ほか
〈あとがき〉
2025年の干支は実に奥深い生き物だった
ヘビと聞くと、人々はどんなイメージを持つのだろう。
「怖い」「嫌い」という感情を抱く人もいるだろうし、「細長い」「ニョロニョロしている」「毒牙がある」といった生物学的な特徴を思い浮かべる人もいるだろう。
神話や伝承のエピソードから「ずる賢い生き物」を連想する人や、同様の理由から逆に「神聖な生き物」と考える人もいるかもしれない。
このようにヘビという生き物は、人間に様々な想像をかき立てさせる。
ところが、人間は「生き物としてのヘビ」のことをあまり知らない。
「手足がないのになぜ前に進めるのか?」
「ヘビの頭と胴体と尻尾は何が違うのか?」
「ペットとして飼ったら懐いてくれるのか?」
──そんな素朴な疑問に答えられる人は多くない。
本書では、日本で唯一のヘビ専門研究所「ジャパン・スネークセンター」の研究員たちが、この不思議で奥深い生物について、さまざまな角度から解説する。時には話がニョロニョロと脱線し、"蛇足"のような逸話も盛り込みつつ、ヘビの魅力を語り尽くす。
彼らが「主役」となる2025年を控え、必読の一冊!
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年12月02日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 小学館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784098254811 |
| ページ数 | 216 |
| 判型 | 新書 |

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