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続・森崎書店の日々

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フォーマット 書籍
発売日 2011年12月06日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784094086720
ページ数 256
判型 文庫

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

映画化された小説「森崎書店の日々」の続編

貴子の叔父であるサトルが経営する森崎書店は、妻の桃子が店を手伝うようになり、穏やかでのんびりとした時間が流れていた。貴子は仕事が休みの日には店へ立ち寄り、手伝いをしながら、旧知の神保町の面々との交流を楽しんでいた。とくに和田とは、ずっと「恋人関係」が続いており、それに微妙に嫉妬するサトルに、貴子は手を焼いたりしていた。サトルと桃子の結婚記念日、貴子は温泉旅行をプレゼントする。店を気にするサトルだったが、貴子が店番を請け負い、その間だけ森崎書店の二階に泊まることになる。ひさしぶりの森崎書店での生活に浮かれる貴子。店に遊びに来た和田は、古書店を舞台にした小説をずっと書きたいと思っていたと貴子に話す。貴子もそれは素晴らしいアイディアだと喜ぶ。少しずつ小説を書き続ける和田だったが、貴子はそんな和田との間にはっきりとした進展が見られないため、ひそかに不安を感じていた。そんな折、貴子は偶然にも和田が喫茶店で女性と会っているのを目撃してしまう。




【編集担当からのおすすめ情報】
映画化された前作から2年後。「本の街」で暮らす人々の出会いと別れを描いたハートウォームな小説です。

作品の情報

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著者: 八木沢里志

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