| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2015年04月16日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 小学館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784093884075 |
| ページ数 | 176 |
構成数 : 1枚
養老まる プロフィール/母と同じく、僕もまると寿命の長さ競争
近藤ボビー プロフィール/うちの犬も「がん放置療法」で、長寿を全う
第一章 ペットと暮らせば
第二章 ペットと人の医療
第三章 ペットと人の老病死
対談を終えて 養老孟司
対談を終えて 近藤 誠
ペットとひとの長生き、医療、看取りを語る
「動物はいい、気持ちが休まって」、
「ひとりで生きるより手のかかる相手がいた方がいい」(養老孟司)
「弱っていく姿を見かねて安楽死を考えたことも」、
「ペットのがん治療は、アバウトすぎて一種の無法地帯」(近藤 誠)
日本で買われているペットは15歳未満の子どもより多い、約2千万頭。
猫、犬、サル、ネズミ…小さい頃からいろいろ飼ってきた養老先生と、歴代4匹のワンコを飼い、哺乳瓶でミルクをあげて"子犬育て"までした近藤先生。ペット大好きドクターふたりが、愛するペットとの暮らし、医療、看取りを語りつくしました。
人もペットも寿命が延びて、さぁ大変。高齢ペットのがん治療、介護、安楽死など悩ましい問題がいっぱい。そんな時代に、おもしろくてためになる、実は深い対談です。
養老まる(スコティッシュ・フォールド、11才)と、近藤ボビー(ボストン・テリア、1才)のほほえましいスナップはカラーページに収めました。
【編集担当からのおすすめ情報】
「近藤先生も医学上の論争になると必殺仕置き人みたいだが、ボビーを抱いていると、かわいいオジサン。」
「まるちゃんを世話するしぐさや、養老昆虫館でゾウムシの標本整理や観察をする様子について話された時の目の輝きは忘れがたいものがあります」
養老先生、近藤先生それぞれの「対談を終えて」からの抜粋です。
この対談を読んだら、"うちの子"がもっと愛しくなるはず。

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