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浮浪雲 (25) 造の巻

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激動の幕末を、流れる雲のようにサラリと生きる"大江戸楽天人伝"。

▼第1話/晩秋の鐘▼第2話/まごころ▼第3話/カヤクごはん▼第4話/夫婦松▼第5話/唯我独尊▼第6話/いつも青空▼第7話/雪割り酒▼第8話/想春譜▼第9話/無碍(むげ)の空 ●登場人物/浮浪雲(品川宿の問屋場、夢屋の頭。柔軟かつ強靱な精神の持ち主)、新之助(雲の長男。大人物を夢見る熱血少年)、カメ(雲の妻)、欲次郎〈とっつあん〉(夢屋の帳場をまかされている老人) ●あらすじ/京の釈迦仏を品川まで運び、出開帳をやるという壮大な計画を思いついた浮浪雲。大きな金が動くこの計画に目を付けた検校は、京へ向かう雲に追っ手を差し向ける(第1話)。▼友人の厳しい父と違い、何も教えてくれない浮浪雲に少々物足りなさを感じている新之助。相談に行ったカメに渋沢先生は、教師は教えるものだが、父は教えるものではないという(第2話)。▼厳しい取り立てに、人々から鬼万と恐れられている借金取りの万五郎。根は優しい万五郎が、血も涙もない男を無理してでも装っている理由とは……(第3話)。

作品の情報

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フォーマット コミック
発売日 1983年11月30日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784091805256
ページ数 222
判型 B6

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