書籍
書籍

自由と理性

0.0

販売価格

¥
1,650
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

はじめに

第一部 記述することと指図すること
第1章 序説
第2章 記述的意味
第3章 諸原則
第4章 「すべきである」と「することができる」
第5章 道徳における後退

第二部 道徳的論証
第6章 ある道徳的議論
第7章 功利主義
第8章 理想
第9章 寛容と狂信

第三部 理論から実践へ
第10章 論理と道徳
第11章 実践的な例

訳者あとがき
解説 自由で多元的な倫理学の可能性 佐藤岳詩

  1. 1.[書籍]

「自由と理性の間の二律背反を解消することが道徳哲学の課題であり、本書の課題である」。私たちは、自分で自分の行動を決める自由を持つと考える一方で、その判断は自分勝手ではなく、理性的でなければならないとも考える。本書では、道徳判断の主要な性格を「指図性」と「普遍化可能性」ととらえることによって、その規範的な効果を示し、道徳について生産的な議論への道をひらく。また、論証の実践例として人種差別問題――なぜ人種の違いを根拠として人間の取り扱いに違いがあってはならないのか――を取り上げ、理論の射程を示す。実践的で多元的な倫理学の構想。解説 佐藤岳詩

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2024年12月12日
国内/輸入 国内
出版社筑摩書房
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784480512710
ページ数 432
判型 文庫

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。