販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
はじめに
I 中世の寺院と寺僧
一章 源頼朝と重源上人―僧俗の思惑―
二章 円照と凝然―諸宗兼学―
三章 慈猛と審海―戒律と真言―
四章 釼阿と湛睿―律院の修学―
五章 賢俊と尊氏―出家の忠節―
II 密教の伝授と法流
一章 空海と最澄―密教の請来―
二章 勝覚と定海―密教法流の相承―
三章 憲深と頼瑜―密教教学の再検討―
四章 後宇多法皇と報恩院憲淳―真言密教への傾倒のなかで―
五章 三宝院満済と報恩院隆源―三宝院流の復活―
六章 三宝院義演と豊臣秀吉―醍醐寺の再興―
III 浄土宗の展開
一章 法然と親鸞―浄土教から浄土宗へ―
二章 親鸞と良忠―東国の「浄土宗」―
三章 真仏と顕智―真宗高田門徒の発展―
四章 聖冏と聖聡―浄土宗教団の成立―
五章 蓮如と真慧―真宗教団の分裂―
六章 顕如と秀吉―本願寺と石山合戦―
おわりに
師から弟子への仏法伝授、寺院経営や財産管理にともなう教団形成、本山と末寺のまとまり、修学活動、源頼朝・足利尊氏・豊臣秀吉ら施政者による外護…。中世の寺院をとりまいて、さまざまなネットワークが存在した。人と人との交流、それらを組み込んだ組織間のつながりなどを描き、日本仏教を存続させ発展を支えてきた具体的な姿と役割に迫る。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年12月23日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 吉川弘文館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784642029940 |
| ページ数 | 428 |
| 判型 | A5 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
