構成数 : 1
第1部 構成要件該当性
第1章 実行行為と因果関係/第2章 遅すぎた構成要件実現(結果発生)と早すぎた構成要件実現(結果発生)/第3章 故意と錯誤(1)/第4章 故意と錯誤(2)/第5章 不作為犯/第6章 過失犯
第2部 違法性阻却事由
第7章 違法性総論/第8章 正当防衛(1)/第9章 正当防衛(2)/第10章 正当防衛(3)/第11章 過剰防衛(量的過剰〔事後的過剰〕)/第12章 誤想防衛(正当化事情の錯誤)/第13章 緊急避難/第14章 被害者の同意
第3部 責任阻却事由
第15章 責任能力/第16章 原因において自由な行為/第17章 実行行為途中からの責任能力低下
第4部 未遂犯
第18章 実行の着手/第19章 不能犯/第20章 中止犯
第5部 共 犯
第21章 共同正犯──一部実行全部責任の原則の根拠/第22章 承継的共同正犯/第23章 共同正犯関係の解消/第24章 不作為による共犯/第25章 共同正犯と違法性の判断
刑法総論の重要論点について,理論の沿革,国内外の判例・学説の状況も丹念に確認しながら,基礎に立ち返って考察する。実務家の反響も大きかった法学教室の好評連載を書籍化。書籍化にあたり新章(第2章)を加筆。刑法総論の一段深い理解へと誘う。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年12月17日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 有斐閣 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784641139725 |
| ページ数 | 486 |
| 判型 | A5 |

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