輪入道、6thアルバム『白蛇』リリース決定 ! (C)RS
JMD(2025/02/07)
輪入道6thアルバム『白蛇』リリース決定!
"夜が終わったら朝が待ってるよ"というメッセージが印象的なタイトル曲「白蛇」は、代表曲にして名曲「徳之島」を手掛けたYuto.comプロデュース! STARKIDSからヴォーカリスト兼プロデューサーのBENXNIを迎えた「PINK ELEPHANT」、巫女でありながらラップ~ポエトリーディング~歌唱を自在に操るMC Mystie、輪入道と初コラボとなるKeycoと"母なる地球"壮大なテーマを歌った「Mother Earth」、レジェンド、DJ YUTAKAプロデュース・トラックで"千葉のやべえ言霊"をキックする「いてね」、2024年夏、千葉市美浜文化ホールでのワンマン・ライヴのバンド・マスターを務めたKaztake Takeuchiによるグルーヴィ・アンド・スモーキーな「煙る」、バウンシーな"勝ちたい"チューン「渇欲」、ジャジーな「スイッチ」の3曲、さらにギネス世界記録ホルダーとして世界一タフでナイスパニックなMC、PONEYをフィーチャーしたタイトな「波動」、そしてそのPONEYの"ラップで日記"の立役者、亮主桂プロデュースによる「無我」、前作のタイトル曲「朝が満ちる」の手掛けたSaltyによるドープなトラックに乗り"傾く (かぶく)"先行シングル「龍雲」、SD JUNKSTAのOJIBAHのビートで千葉の国宝・房州達磨の亜矢とルーツを歌った「Summer Roots」を収録!
発売・販売元 提供資料(2025/01/11)
ファーストから10年の節目を飾った前作以来1年半ぶり、6枚目のアルバム。いまなお戦い続ける姿勢は崩さぬも、生きる意味や続ける糧にも目を向けるペンが今回も〈等身大のリアル〉("PINK ELEPHANT")を打ち出す。その点では、初コラボとなるKeycoらと歌った"Mother Earth"は俯瞰からの目線が異色。彼なりの生の讃歌ともいうべきタイトル曲も印象的だ。
bounce (C)一ノ木裕之
タワーレコード(vol.495(2025年2月25日発行号)掲載)