J-Pop
CDアルバム
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PRISM (2024 Remaster)

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構成数 : 1
合計収録時間 : 00:50:19
エディション : Remaster

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      BLUEじゃいられない
      00:04:27

      録音:Studio

      作詞: 谷村有美
      作曲: 西脇辰弥
      編曲: 西脇辰弥

    2. 2.
      6月の雨
      00:04:04

      録音:Studio

      作詞: 谷村有美
      作曲: 谷村有美
      編曲: 西脇辰弥

    3. 3.
      ようこそ愛する気持ち
      00:04:22

      録音:Studio

      作詞: 戸沢暢美
      作曲: 西脇辰弥
      編曲: 西脇辰弥

    4. 4.
      友達でいい
      00:04:29

      録音:Studio

      作詞: 戸沢暢美
      作曲: 谷村有美
      編曲: 西脇辰弥

    5. 5.
      黄昏のシルエット
      00:05:26

      録音:Studio

      その他: 谷村有美
      作詞: 谷村有美
      作曲: 谷村有美
      編曲: 西脇辰弥

    6. 6.
      シンデレラの勇気
      00:03:54

      録音:Studio

      作詞: 谷村有美
      作曲: 西脇辰弥
      編曲: 西脇辰弥

    7. 7.
      ラッシュ・アワーのアダムとイヴ
      00:03:46

      録音:Studio

      作詞: 谷村有美
      作曲: 西脇辰弥
      編曲: 西脇辰弥

    8. 8.
      眠れぬ夜の恋人達
      00:05:03

      録音:Studio

      作詞: 谷村有美
      作曲: 谷村有美
      編曲: 西脇辰弥

    9. 9.
      つばめに逢える頃に
      00:04:39

      録音:Studio

      作詞: 谷村有美
      作曲: 西脇辰弥
      編曲: 西脇辰弥

    10. 10.
      ひとつぶの涙 (ALBUM VERSION)
      00:05:09

      録音:Studio

      作詞: 谷村有美
      作曲: 谷村有美
      編曲: 西脇辰弥

    11. 11.
      ひとつぶの涙 2025
      00:04:54

      録音:Studio

      作詞: 谷村有美
      作曲: 谷村有美
      編曲: 谷村有美

作品の情報

メイン
アーティスト: 谷村有美

オリジナル発売日:1990年05月12日

商品の紹介

2024年にスタートした彼女の過去作の復刻シリーズから、90年にリリースされた4作目が最新リマスターで登場。シティ・ポップの文脈で人気が高い"6月の雨"、洒脱なユーロビート"BLUEじゃいられない"、バカラック調の洗練が薫る"ラッシュ・アワーのアダムとイヴ"などなど名曲だらけ。いまこそフレッシュな輝きを放つ90年代ガール・ポップ屈指の傑作!
bounce (C)澤田大輔
vol.494(2025年1月25日発行号)掲載(2025/01/25)

谷村有美4thアルバム「PRISM」を最新リマスター!

1990年5月12日にリリースされた、谷村有美4枚目のオリジナルアルバム「PRISM」を最新リマスター!
シングルカットされた「6月の雨」を含む全10曲を収録。
発売・販売元 提供資料(2024/10/20)

フォーマット CDアルバム
発売日 2025年01月22日
国内/輸入 国内
レーベルSony Music Direct
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 MHCL-3080
SKU 4547366706192

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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谷村有美とは別次元を生きてきた自分は、勝手に、タニムラのことを”ほんわか”したポップスを歌うアイドル系シンガー(&ソングライター)だと思い込んでいた。例えば飯島真理に抱いていたイメージと重なる。見当違いの唐変木な受け止めだが、ほぼ”聴いていない”者の固定観念なんてそんなものだ。ところが最近、飽食の時代の都市音楽復刻ムーヴメントの波に乗って順次リリースされているオリジナル・アルバムが気になり、音源をネットでかじっていたら、不覚にもとんでもない好盤にめぐり逢ってしまった。
この『PRISM』には、1990年という”お祭り好き”が弾けていた時代の空気感と、キラキラした瞬間を切り抜いたような、ブライトでブリリアントでファンタスティックな楽曲群が詰め込まれている。そこまでグイグイ圧してこないのに、5月の陽光のような澄み切った明るさが世界を包み込んでくれる、実にバランスの取れた好盤だ。
ただピュアでエネルギッシュな楽曲を集めているだけではないし、外部ライターの底抜けに明るい楽曲を歌わせているわけでもない。後のジャイアント・ステップの礎となる、タニムラのソングライターとしての力量が遺憾なく発揮された楽曲が、アルバムのメインストリームとして、しっかりとした存在感を放っているのだ。シングル・カットされた「6月の雨」は旗艦曲のとして輝いているし、ソフトなボサ・ノヴァのリズムが心地よい「黄昏のシルエット」はセンチメンタルな夏の風を届けてくれている。終盤のシックなシフトチェンジでも、GRP(レーベル)を想わせる厚いギターをフューチャーしたパワー・バラード「眠れぬ夜の恋人達」が、要のセット・アッパーとしての役割を果たしている。
こうなると前後のアルバムにも食指を伸ばしたいところだが、欲を出してはいけない。多くのレビューでも本作が”名盤”として称賛されているわけだし、まずは本作を頂(いただき)として、向かうところに”敵”がいなかった、純真無垢な傑作アルバムを心ゆくまで楽しもうではないか!
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