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構成数 : 1
特集〈2023年度大会シンポジウム〉 語られる「始原」 ―― 開祖の宗教史
語られる「始原」 ―― 開祖の宗教史 昆野 伸幸
日本仏教はじまりの物語としての聖徳太子伝 ―― 伝記の「成長」 吉村 均
人間親鸞を求めて ―― 『歎異抄』という親鸞伝 塩谷 菊美
教祖が語る祖師 ―― 近世名古屋における如来教と民衆を手がかりに 石原 和
「精神主義」の真実相 ―― 真宗近代教学の祖としての清沢満之 山本 伸裕
コメント:語られる開祖とそれを語る人々 佐藤 文子
コメント:「語り」と開祖像 大澤 絢子
[提言]
思想史の森で彷徨うために ―― 『思想史講義』の試みから 山口 輝臣/福家 崇洋
[論文]
近世における神功皇后紀解釈史 ―― 三韓征伐論を中心に 相良 海香子
墓参りをする儒者たち ―― 絅斎・強斎と山鹿素行 高橋 恭寛
丘浅次郎の進化論とその受容 松原 えみ
近代「国史学」における史学理論の構想 ―― 歴史哲学論争と内田銀蔵を中心に 池田 智文
酒井勝軍と「八紘一宇」理念 中井 悠貴
<英雄>乃木希典像の再審 ―― 劇作家真山青果の照射する一九二〇~三〇年代の言説空間 平尾 漱太
安丸良夫における「全体」概念 ―― 「方法概念としての全体史」への展開 平石 知久
[書評]
星優也 著 『中世神祇講式の文化史』 伊藤 聡
井上厚史 著 『李退渓心学 ―― 邦を為むるの道を求めて』 澤井 啓一
高橋恭寛 著 『中江藤樹の教導思想』 本村 昌文
石運 著 『十七・十八世紀の日本儒学と明清考証学』 片岡 龍
向静静 著 『医学と儒学 ―― 近世東アジアの医の交流』 福田 安典
松本智也 著 『<文事>をめぐる日朝関係史 ―― 近世後期の通信使外交と対馬藩』 石田 徹
下村育世 著 『明治改暦のゆくえ ―― 近代日本における暦と神道』 藤田 大誠
佐々木政文 著『近代日本の思想変動と浄土真宗 ―― 教化・連帯・転向』 亀山 光明
牧野静 著『宮沢賢治の仏教思想 ―― 信仰・理想・家族』 藤村 安芸子
報告
2023年度大会の概況
特集〈2023年度大会シンポジウム〉 語られる「始原」 ―― 開祖の宗教史
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年10月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ぺりかん社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784831516848 |
| ページ数 | 216 |
| 判型 | A5 |

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