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構成数 : 1
はしがき
第一章 古代の役人たちと地域の社会
1 地方の行政を担った国司
2 郡の役所と郡司の仕事
3 古代の道と駅家
4 平城京の告知札
5 告知札からみる遺失物の捜索
6 古代国家と対馬
7 古代国家と隠岐
第二章 複都制と都の移動
1 藤原宮・京の造営と周礼型都城
2 聖武天皇と三都制の構想
3 恭仁宮・京への遷都
4 紫香楽宮・甲賀宮の造営と遷都
5 近江保良宮・京への遷都
第三章 平城京と寺々の世界
1 興福寺と西金堂の造営
2 聖武天皇と信楽での大仏造立
3 東大寺の盧舎那仏・大仏殿と仏師・大工たち―国中連公麻呂と益田連縄手―
4 大仏造立と長登銅山
5 大仏に塗る金の産出と百済王敬福
6 行基の社会活動と長岡院
7 鑑真の東征と唐招提寺
8 法華寺金堂の造営と正倉院文書
9 造東大寺司の下級官人・安都雄足の足跡
10 紀寺の奴婢の解放とその背景
11 山辺郡の山中に建てられた毛原廃寺
第四章 墓誌を残した人びと
1 太安万侶の墓誌とさまざまな墓誌
2 石川年足の墓誌とその経歴
3 中国で見つかった井真成の墓誌―日本と中国の墓誌―
第五章 みやこの建築物の瓦造り
1 初期寺院の瓦生産―奈良県五條市の瓦窯跡―
2 藤原宮の造営と瓦生産
3 平城宮の造営と瓦生産
あとがき
引用・参考文献
710年、藤原京より平城京に都を遷し、新たに律令社会の形成をめざした奈良時代。地方の行政を担った国司・郡司らの仕事や古代の道に立てられた告知札、対馬・隠岐の実像や墓誌にいたるまで、古代社会の諸相を描く。遷都を繰り返した「聖武による五年間の彷徨」の意図や、行基が参画した大仏造立、平城京内の寺々の造営の実態を解き明かす。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年12月16日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 吉川弘文館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784642084642 |
| ページ数 | 272 |
| 判型 | 46 |

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