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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年03月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 日経BP |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784296120475 |
| ページ数 | 112 |
| 判型 | B5変形 |
構成数 : 1枚
口絵
1 おいしい食卓で知る ミツバチのはたらき
2 蜜と花粉を集める ミツバチ花カレンダー
3 小さくても高機能!ミツバチのからだの秘密
4 「働きバチ」その名の通り働き者 春から夏は意外に短命
5 蜜蝋でスキンケア 肌も守るミツバチ
Part1 ミツバチプロジェクトはこうして誕生しました
Part2 ミツバチ教室ではこんなことをやっています
子どもたちと一緒にワクワク体験/特製ボードでミツバチの世界へ/ひとりひとりが手に取って確認/ガラス入り観察箱で女王バチと対面/見学の前に注意事項を伝えます/いざゆけミツバチ探検隊!/ハニカム構造が大活躍/赤坂産ハチミツをテースティング/蜜源植物の植栽を紹介/観察したことをチェックシートで確認/ミツバチ教室を振り返って
Part3 ミツバチプロジェクト始動!
活動の8割をミツバチ教室に集中/準備しながらプラン固め/大人向けの見学会で試運転/学んで、知って、伝えたい/ミツバチ教室の広がり/街の中にも蜜源植物がいっぱい 佐々木正己先生と街歩き
Part4 発見! 驚き!ミツバチのひみつ
(1)働きバチはオス?メス?/(2)ミツバチも水が飲みたい/(3)短い寿命でどう働くの?/(4)曇りの日にも太陽が見える/(5)黄色い花が好き、黒は嫌い/(6)女王バチが群の性格を決める/(7)蜜だけでなく花粉集めも/(8)働かない働きバチの役割/(9)オスバチの悲しい運命/(10)ミツバチ団子で押しくらまんじゅう/(11)家づくりはDIY/(12)セイヨウミツバチvs.スズメバチ/(13)刺さないミツバチ/(14)春一番はサクラのハチミツで/(15)ハチミツの賞味期限は?
Part5 ミツバチを観察し続けて50年 驚きと学びの多い巧みな生き方
佐々木正己(玉川大学名誉教授)
ミツバチの魅力(1) ガラスの巣箱が見せてくれるコミュニケーション/ミツバチの魅力(2) 女王バチ、働きバチ、オスバチがそろって初めて一つの生命体/「ハニーウォーク」と身近な蜜源植物/都会でも意外と大量の蜜が採れるわけ/都会の対極モンゴルの大草原で高校生たちが養蜂研修
Part6 地元小学生の養蜂学習体験記
ミツバチのワヤワヤ感、子どもだからわかること
髙橋和子(養蜂家・東京都養蜂協会理事・元 TBS ミツバチプロジェクト指導者)
世田谷小学校5年Bee組ミツバチプロジェクト始動!/ミツバチの身になって考える 豊かな感性を持つ子どもたち/ミツバチが教えてくれた「安心感」と「自信」/ミツバチとの出会いは祖父母の庭先養蜂/ミツバチを通した体験が私たちにもたらすもの
世田谷小学校5年1組 Boom Boom プロジェクト
阿部幸乃 東京都世田谷区立世田谷小学校
Part7 AI、センサー、ネットワークカメラでスマート化
都市の屋上で楽しみながら養蜂を学ぶ
佐藤証(電気通信大学教授)
スマート農業からスマート養蜂へ/スマート養蜂の実際/スマート養蜂の普及に向けて
Part8 ミツバチ研究が一堂に! 最新の情報が飛び交うミツバチサミット
コラム
都市養蜂で地域コミュニティを活性化 同志社ミツバチラボの挑戦
Part9 太陽と花とともに生きるミツバチの12カ月
赤坂みつばちあで行った養蜂のポイント
年間管理早わかり表
春 4月~6月/夏 7月~8月/秋 9月~10月/冬前半 11月~12月/冬後半 1月~3月
養蜂を始めたい人へのアドバイス/ もっと知るには…
あとがき
あなたの近くで暮らすミツバチが、自然との共生のヒントを教えてくれます。
テレビ局の屋上で始まったミツバチプロジェクトは地元の人たちの協力を得て15年目を迎えました。
子どもたちの笑顔いっぱいのミツバチ教室を中心にいま注目の都市養蜂の魅力を紹介します。
ミツバチの研究者や養蜂家による寄稿も充実!

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