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ホロコーストとジェノサイド ガリツィアの記憶からパレスチナの語りへ

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フォーマット 書籍
発売日 2024年11月18日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784000616713
ページ数 350
判型 A5

構成数 : 1枚

日本語版へのまえがき
謝 辞

序 章

第I部 残虐行為を書く

第一章 歴史上の唯一無二性と統合された歴史
第二章 ジェノサイドの場としての東ヨーロッパ

第II部 地域の歴史

第三章 地域からジェノサイドを再構成する
第四章 歴史文書としての証言

第III部 正義/司法と否定論

第五章 法廷のなかのホロコースト
第六章 忘却の道具としての記憶法

第IV部 記憶の訪れる時

第七章 イスラエル=パレスチナにおける帰還と追放
第八章 私がたどったアウシュヴィツへの捻れた道、そして帰路
第九章 過去を語って未来を築く

訳者あとがき
原 注(略語一覧)
索 引

  1. 1.[書籍]

ホロコーストの記憶をパレスチナの痛みとともに語ることはできないのか。イスラエル生まれのジェノサイド研究の第一人者が、自身のホロコースト研究と自分史を重ねてパレスチナの今へと語りをつなぐ。ガザの人道危機を訴えるオピニオンやETV特集でもおなじみの著者による骨太かつ渾身の学術エッセイ集。日本語版特別編集。

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