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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年12月02日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | マネジメント社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784837805298 |
| ページ数 | 240 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
はじめに 「寄り添うコンサルタント」はリクルートの営業マン経験から生まれた
序章 中小企業とコンサルタントの二人三脚ストーリー
・はじまりは中小企業あるあるの「小さくて曖昧な悩み」
・ログインの仕方からはじまったレクチャー
・IT化で変化した社員同士の関係性
・非デジタル会社がアプリまで開発しDXに成功
・「残すもの」「捨てるもの」を明確にしたリブランディング
第1章 中小企業の「変革」はコンサルタントと組むことからはじまる
「IT化したい! でもどうすればいいかわからない」が9割
DXの推進には社長の覚悟が必須
IT化で生産性を上げたいけど、なかなかできない中小企業
AIツールで「人員」を増やし作業効率を上げる
社長がするべき3つの仕事
⑴財務管理と資金の調達
⑵組織・人材のマネジメント
⑶戦略的な意思決定
外部に頼れる社長、外部に頼れない社長
「相談できる人がいる」ことが価値
8割の中小企業にはコンサルタントが必要
中小企業でもコンサルタントと直接つながれる時代になった
「経営資源弱者」だからこそ、少ない資源で戦える戦略を考える
第2章 中小企業にマッチするコンサルタントを見つけよう
中小企業のための「コンサル3.0」
料金面でもコンサルタントを選べる時代になった
なぜ、「コンサル1.0」は中小企業に向かないのか?
社員よりコンサルタントを雇うべき3つの理由
⑴「絶対に辞めない外部社員」を確保できる
⑵「新鮮」「多様」「安全」な情報が手に入る
⑶「即戦力」をリーズナブルな価格で獲得できる
コンサルタント選びの4つのポイント
⑴経験と実績
⑵専門性
⑶コミュニケーション力
⑷費用対効果
知り合いの紹介は失敗する確率が高い!?
期間限定でコンサルタントを導入するときの注意点
ストレスが激減するコンサル選びのポイントは「スピード感」
優秀なコンサルタントは社長の悩みを言語化してくれる
企業文化への理解は必須
「共感性」と「切れ味」のバランス感覚を持っている
誠実なコンサルタントは「良いこと」も「悪いこと」も報告する
24時間365日、クライアントに寄り添う「姿勢」が大事
社長はコンサルタントと「一緒に」会社を改善する姿勢を持つ
第3章 「コンサル3.0」の5つの力
中小企業のためのコンサルタントの特長は「問題解決型」
「問題解決型」コンサルタントが持つ5つの力
⑴課題を見つけ優先順位を決める「仮説力」
⑵長期利益にフォーカスする「展望力」
⑶「今、何が必要か?」を見抜く「交通整理力」
⑷社長の意思決定をスムーズにする「リサーチ&分析力」
⑸DXを推進するための「テクノロジー適正化力」
「コンサル3.0」は「町医者」のようなもの
第4章 コンサルタントを導入する7つのステップ
コンサルタント導入の「7つのステップ」
【ステップ1】新規の問い合わせ・事前相談
【ステップ2】解決策の提案・打ち合わせ
【ステップ3】契約・プロジェクトの合意・チーム編成
【ステップ4】キックオフミーティング
【ステップ5】プロジェクトの実施・定期ミーティング
【ステップ6】成果の確認・プロジェクトの完了/継続の決定
【ステップ7】コンサル契約の継続/終了の決定
費用対効果は投資額の10倍になることも
費用対効果は目に見える数字だけではない
アドバイザーとして低予算でコンサルタントを活用する
第5章 中小企業はリブランディングで生まれ変わる
なぜすべての中小企業に「リブランディング」が必要なのか?
「リブランディング」は大企業に勝つ戦略
リブランディングには「内側」と「外側」がある
内側を無視して外側だけリブランディングしてもうまくいかない
リブランディングを成功させるポイント
⑴財務状況を開示して社員に当事者意識を植えつける
⑵社員を巻き込んでオープンな議論を行う
⑶「企業理念」の見直しと浸透のコツをおさえる
第6章 DX、リブランディングに成功した中小企業
【成功事例1】伝統的なジュエリーの再定義で新たな顧客を開拓
【成功事例2】200年の歴史を持つ老舗企業がデジタル戦略で若い顧客層を獲得
【成功事例3】DX推進でリモートワークの実現と人材確保に成功
【成功事例4】リブランディングで教育業界の新たな価値創造を実現
【成功事例5】美容業界に新しい働き方モデルを提示するデジタル変革
【成功事例6】オンラインレッスンの導入でマーケット<...
2022年度に倒産した企業の73%が中小・零細。2022年度の企業倒産数は6,799件であり、前年度より14.9%増加している。規模別に見ると、負債額1億円未満の中小・零細企業が大半を占めている。
先行きが読めない「VUCAの時代」に小さな会社が生き残るためには、抜本的な改革「リブランディング」が必要であり、経営資源が十分でない中小企業がAIやDXを活用してリブランディングするためには、コンサルタントを活用することが有効である。
だが、現実には中小企業の約80%はコンサルを利用したことがない。コンサルを利用したことがある中小企業は約20%。しかしながら、コンサルを導入した企業の約80%が、問題が解決したと回答している。
コンサル導入による企業のメリットやコンサルタントの選び方を解説した本書は多くの中小企業の経営者に求められている。
コンサルの需要は年々アップしている。コンサル業界の売上は、2014年から増加の一途をたどっている。経営不振はもちろん、後継者不足による事業承継問題、DX化やM&Aなどのニーズが増している。コンサルの需要が高まっている今こそ、本書は中小企業経営者にとって必読の書である。

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