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台湾有事のリアル 問われる日本の覚悟

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フォーマット 書籍
発売日 2024年10月21日
国内/輸入 国内
出版社明成社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784905410768
ページ数 96
判型 A5

構成数 : 1枚

第一章 激変する世界情勢をどう読み解くか
「統合抑止」にシフトする米国と、「困難と不信の世界」/ウクライナ戦争で結束する「新・悪の枢軸」/正念場を迎える西側陣営/習近平独裁政権が目指す台湾統一/中国と対峙する台湾の覚悟/統一に対する台湾人の意識/アメリカの予測と危機認識/中台紛争生起の可能性は?/「屈辱の百年」を総括し、「中国の夢」実現を目論む習近平/急ピッチで進む中国の軍備拡大/西太平洋で米国を凌駕する中国の戦力

第二章 シミュレーション台湾有事
台湾有事発生のシナリオと、日本有事の様相/中国軍による台湾の軍事演習と日本への威嚇/中国が狙う日本の弱点/有事に問われるシーレーンの資源の確保

第三章 変化を迫られる日本の安全保障戦略
画期的だった戦略三文書の策定/反撃能力保有を認める脅威対抗型の防衛力構築に向けて/官民による国全体の総合的な防衛体制の強化/いざという時、国民をどう保護するか/宇宙・サイバー領域の戦いにおける課題

第四章 日本が真の独立国家であるためには
天は自ら助くるものを助く/戦う意思を示さずして、戦争を抑止することはできない/安倍元総理が提起した核抑止の議論/中国の核戦力の増強に、米国と日本はどう対処すべきか/核兵力の脅威と真向かい、タブーなき国民的議論を/戦後レジームの原点、憲法九条と前文の見直しを/元自衛官として切実な憲法改正への思い

あとがき

  1. 1.[書籍]

「2027年までに中国の台湾侵攻があり得る」「我々の大半が考えているよりも迫っている」。
近年、複数のアメリカ高官が示唆するように、台湾・沖縄の危機は急速に高まりつつあります。
ウクライナ戦争を機に複雑化する国際情勢をどう読み解き、戦争を抑止するための備えを講じるべきか。
日本を守り抜くための重要論点を、元自衛隊最高幹部が易しく解説。

作品の情報

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著者: 岩田清文

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