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遊びと利他

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フォーマット 書籍
発売日 2024年11月15日
国内/輸入 国内
出版社集英社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784087213393
ページ数 336
判型 新書

構成数 : 1枚

序章 21世紀の遊び場
第一章 利他論――なぜ利他が議論されているのか
第二章 公園論――安全な遊び場
第三章 遊び場を工学する――第二さみどり幼稚園
第四章 遊び場を創り出す――羽根木プレーパーク
第五章 森で遊びを生み出す――森と畑のようちえん いろは
第六章 遊学論――空間を組み替える
第七章 学びと娯楽の環境
終章 利他の場を創る

  1. 1.[書籍]

【「コスパ」と「管理」から自由になるために】
「コスパ」「タイパ」という言葉が流行し、職場や教育現場、公共施設や都市でも管理化が進む昨今。
そうした流れは子供たちが遊ぶ「公園」にも押し寄せている。
かつての遊具たちは安全性を理由に撤去・改装がおこなわれ、年齢制限・利用回数制限も定着しはじめた。
社会に蔓延する効率化・管理化に抗うにはどうすればいいのか。
そのヒントは「利他」と「場所作り」にある。
東京科学大学の「利他プロジェクト」において、全国の公園と遊具のフィールドワークをしてきた著者が、自由と想像力を養う社会の在り方を考える。

作品の情報

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著者: 北村匡平

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