販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
はしがき/序 布衣の交わり―憶良と旅人(梅花の宴〈「先づ咲く宿の梅の花」/「梅花落」と憶良・旅人/谺のように〉以下細目略/「遊於松浦河序」と憶良書簡)/筑前守以前(憶良をめぐる諸問題)/筑紫のめぐりあい(憶良の筑前守就任/旅人の太宰府赴任/旅人の「報区問歌」と憶良の「日本挽歌」/「嘉摩郡撰定」の三部作/長屋王の変前後)/天平二年―宴と別れ(天平二年七月八日の七夕歌/旅人の上京と死/天平三年の憶良―熊凝哀悼歌)/致仕以後の憶良(貧窮問答歌の制作/「好去好来歌」の謹上/憶良の絶筆三作―死の淵から)/おわりに―山上憶良逝く(辞世歌―「士やも空しかるべき」/補論 掌中の玉―恋男子名古日歌)/略年譜
奈良時代の歌人。大宝の遣唐時、無位無姓にして遣唐少録(しょうろく)に抜擢されるが、それ以前の経歴は分からない。帰国後、伯耆(ほうき)守(のかみ)、令(れい)侍(じ)東宮(とうぐう)となるが、類稀な歌才を発揮するのは最晩年の筑前守任官後のことである。大宰(だざいの)帥(そち)大伴旅人との短くも濃密な交流から生まれた『万葉集』の作品群を読み解き、人間の情や生老病死と向き合う独自の作風と貴き生涯を追う。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年10月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 吉川弘文館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784642752596 |
| ページ数 | 352 |
| 判型 | 46 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
