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片桐且元

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構成数 : 1

はしがき/賤ヶ岳の戦い(片桐氏と北近江/秀吉への仕官/七本槍の猛将)/国内転戦(九州平定の先陣/小田原合戦/奥羽仕置と浅利事件)/朝鮮侵略と太閤検地(第一次侵略/日明の講和交渉/第二次侵略/太閤検地)/関ヶ原の戦い前夜(秀頼後見の実態/前田利家・徳川家康と片桐且元/関ヶ原の戦い)/家康の覇権掌握と大坂方(大和龍田城主且元/豊臣蔵入地の支配/近江総検地と三河検地/郷帳・国絵図の提出)/大坂方の状況(西国大名との関係/勅使・公家衆の大坂参向/寺社の再興/方広寺大仏殿の再建と職人編成/秀頼領における地域開発/秀頼領における村落間の争論/秀頼領における豊臣氏と徳川氏)/江戸幕府の成立(摂津・河内・和泉の国奉行/寺社行政/二条城会見/片桐且元と駿府政治)/大坂の陣(方広寺鐘銘事件/片桐且元の駿府下向/豊臣秀頼・淀殿と片桐且元/大坂城退去/大坂落城/且元の子供と妻妾)/むすびに/片桐家略系図/略年譜

  1. 1.[書籍]

豊臣秀吉に仕えた賤ヶ岳七本槍の一人。大坂の陣を前に二大勢力の板挟みとなり、苦悩する老臣という印象を検討し、実像を浮彫にする。

作品の情報

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著者: 曽根勇二

フォーマット 書籍
発売日 2024年10月01日
国内/輸入 国内
出版社吉川弘文館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784642752213
ページ数 304
判型 46

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