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酒井忠清

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フォーマット 書籍
発売日 2024年10月01日
国内/輸入 国内
出版社吉川弘文館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784642752183
ページ数 274
判型 46

構成数 : 1枚

はしがき/生い立ちと酒井家(誕生と酒井家の先祖/祖父酒井忠世/父酒井忠行/酒井邸の変遷/雅楽頭家の由緒と格式/河内守時代/「御内書」発給と奉者役/将軍世嗣家綱と忠清)/老中時代(幼少将軍家綱政権の発足/忠清の上洛と雅楽頭叙任/老中職への就任/十年目の危機と世代交代/寛文の二大美事/寛文印知/宗教政策/本朝通鑑の編纂)/大老時代(大老職への就任/伊達騒動/池田光政と忠清/寛文・延宝期の幕政/将軍世嗣誕生への期待/越後騒動/前橋領と忠清)/忠清の失脚とその死(夢想の加増二万石/家綱の死/宮将軍擁立説/家綱の葬儀と将軍宣下/大老職の解任/忠清の死/越後騒動の再審/忠清の家族/「下馬将軍」説/忠清の人となり)/酒井氏関係系図II(広親~忠邦)/将軍・老中・大老在職一覧/略年譜

  1. 1.[書籍]

徳川四代将軍家綱期の老中・大老。「下馬将軍」と称され、権勢をふるった専制政治家と評されるが、意外にもその素顔は、小柄で端正な顔立ちのよく笑う人物で、芸能を好み、また大変な早口で有名であったという。譜代の名門、酒井雅楽頭家に生まれ、政治的資質にも恵まれながら、なぜ後世に悪者として描かれたのか。その生涯と時代に迫る初の伝記。

作品の情報

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著者: 福田千鶴

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