販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
凡例/序章 本書の課題/I 水戸学と立原翠軒(翠軒小伝〈出自/修学時代/『大日本史』編纂/学風〉/寛政元年の廃志提案〈翠軒廃志提案の問題点/直前の状況/廃志提案書の紹介/廃志提案書の検討/翠軒の説得/翠軒の譲歩〉/寛政七年の上洛と藤田幽谷の書名更改〈寛政期『大日本史』編纂の進展と翠軒上洛の問題点/正徳五年の命名/享保年間の献上問題/翠軒の上洛/藤田幽谷の書名更改〉/翠軒の失脚〈享和三年復古の問題/藩主治保と編纂事業/翠軒の失脚/復古とその後の編纂事業〉以下細目略)/II 水戸学の展開(水戸学の神道導入と国学・徂徠学との関係/寛政と文化の封事にみる思想的展開/水戸学と伊藤仁斎/幽谷小伝)/終章 水戸学、乱れた論旨のなかから
『大日本史』編纂に従事し歴史の学問的研究を目的としていた水戸学。それが尊王論と攘夷論の思想に梶を切る起点で何が起きたのか。江戸と水戸の彰孝館で交わされた書簡を記録した「往復書案」を読み解き、水戸学の展開の実体を詳細に検討。立原翠軒と弟子の藤田幽谷の交流と別れから、これまで知られてこなかった史実とともに、思想の背景を解明する。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年10月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 吉川弘文館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784642734448 |
| ページ数 | 338 |
| 判型 | A5 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
