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構成数 : 1
序章=近世書籍文化研究の沿革と本書の構成/第一部=日本近世における閉鎖系の「知」―書籍文化の諸相―(書肆出雲寺家の創業とその活動―閉鎖系の「知」から開放系の「知」への回路―〈書肆出雲寺家の創業/初代時元の出版活動/時元の結んだネットワーク/「本朝通鑑」編修への協力/「大日本史」編修への協力〉以下細目略/「本朝通鑑」編修と史料蒐集―対朝廷・公家・武家の場合―/榊原忠次による「御当家紀年録」の編纂とその秘匿 /紅葉山文庫の管理と書物師出雲寺家)/第二部=近世書籍文化の基礎(近世書籍の史料論的認識/「徳川実紀」への書籍史料論的アプローチ/近世書籍史料の目録作成方法―史料保存・利用機関収蔵史料の場合―)/終章=近世書籍文化論の総括と展望
江戸時代に登場した民間書肆(しょし)は、国家権力や同業者による規制を受けつつ、その独自性を高めていった。17世紀中頃の京都の書肆出雲寺家の活動を検討し、「知」がどのように伝播し、蓄積されていったのかを明らかにする。また「徳川実紀」の諸本研究から、史料学的検討の重要性を説き、書籍史料論を構築。近世社会における書籍文化の展開を考える。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年10月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 吉川弘文館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784642734097 |
| ページ数 | 348 |
| 判型 | A5 |

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