書籍
書籍

寛永文化の研究

0.0

販売価格

¥
13,200
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2024年10月01日
国内/輸入 国内
出版社吉川弘文館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784642732901
ページ数 354
判型 A5

構成数 : 1枚

序にかえて―寛永文化のめぐる三つの仮説/寛永文化の前提(戦国的なるものと近世的なるもの〈下剋上の思想/下剋上以後〉/徳川幕府の朝廷政策と公家家業〈公家のかぶき者と規制/公家家業の成立〉)/寛永文化の性格と基盤(寛永文化と知識人層〈御用文化人/古田織部と本阿弥光悦/松永貞徳と昌三/安楽庵策伝とその交友圏〉/公家衆の生活と文化―元和七年公家日記をとおしてみた〈はじめに/人事/事物〉以下細目略/桂離宮―その作者と時代/大名茶の成立/近世初頭における大名茶の性格―小堀遠州と加賀前田家/茶書『草人木』の成立)/寛永文化の変容(『板倉政要』と板倉京都所司代/三千家と宗旦四天王)/終章にかえて―『洛陽名所集』の著者とその父

  1. 1.[書籍]

江戸時代の初頭を彩る寛永文化は、かぶきの誕生、本阿弥光悦の芸術、桂離宮など、日本文化史上に輝かしい一時代を画した。本書ははじめて寛永文化に正面から取り組み、その性格と歴史的背景を明らかにした。

作品の情報

メイン
著者: 熊倉功夫

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。