書籍
書籍

曽我物語の史的研究

0.0

販売価格

¥
13,200
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

序章 研究史―『曽我物語』と中世社会/『曽我物語』と曽我事件(真名本『曽我物語』の構想と特徴/『吾妻鏡』における曽我事件の記事―建久四年五月二十八日条の構成と編纂方法/『吾妻鏡』の曽我関係記事の原史料―その性格と史料的価値について/建久四年の狩りの前提/『吾妻鏡』の曽我事件の描き方―『吾妻鏡』史料論再説/源頼朝政権における曽我事件)/『曽我物語』の人物論(所領相論から見る『曽我物語』人物論/婚姻政策から見る伊東祐親/補論 生年推定―『曽我物語』人物小考/流人時代の源頼朝/御家人としての工藤祐経/曽我兄弟の継父曽我祐信/曽我兄弟の置かれた歴史的環境)/『曽我物語』の中世的展開(軍記物語の比較文化論的考察―『曽我物語』と『ニーベルンゲンの歌』を主な素材として/能「曽我物」成立―『元服曽我』を主な素材として)

  1. 1.[書籍]

鎌倉初期の幕府を震撼させた曽我兄弟の敵討ち事件を描く『曽我物語』。日本人を魅了し、能や歌舞伎にも取り上げられながら、戦後GHQによりタブー視されたこの軍記物語を歴史学の視点から再評価。「真名本」を中心に『吾妻鏡』『玉葉』などとの綿密な比較検討を行い、文学的意図・虚構の意義を解明。兄弟を取り巻く人物像、敵討ち事件の史実に迫る。

作品の情報

メイン
著者: 坂井孝一

フォーマット 書籍
発売日 2024年10月01日
国内/輸入 国内
出版社吉川弘文館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784642729215
ページ数 364
判型 A5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。