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中世仏教の原形と展開

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構成数 : 1

序章(中世宗教史と中世仏教/日本仏教史の成立/顕密体制論の継承と発展/思想的系譜論)/第一部=中世仏教の原形(持経者の原形と中世的展開〈持経者の古代的展開/持経者と山林修行/持経者の中世的展開〉/奈良時代の僧位制と持経者〈奏状の内容/三科の具体的内容/道鏡と持経者〉/往生伝・『法華験記』と山林修行〈史料としての「往生伝」と『法華験記』/法華験記と山林修行/山林と社会を媒介するもの/行動から思想へ〉/修験道と中世社会〈古代の山林修行/修験道の成立/修験道の展開と中世社会/修験道における「基層」と変容〉)以下細目略/第二部=中世仏教と持経者の活動(後白河院政期の王権と持経者/「文治四年後白河院如法経供養記」について―新出『定長卿記』の翻刻と研究―/持経者と念仏者/中世東大寺の堂衆と持経者)/終章

  1. 1.[書籍]

顕密体制論や思想的系譜論など、日本中世仏教研究の現状を踏まえ、古代仏教の中に日本仏教の原形を見出し、その中世的展開を、往生伝や『法華験記』、山林修行などから解明。また、聖の一群として知られる持経者の実像を浮き彫りにし、中世における彼らの活動を、王権・専修念仏・寺院社会など、近年の中世仏教研究の重要問題との関わりの中で探る。

作品の情報

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著者: 菊地大樹

フォーマット 書籍
発売日 2024年10月01日
国内/輸入 国内
出版社吉川弘文館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784642728645
ページ数 350
判型 A5

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