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古代国家と北方社会

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構成数 : 1

序論 古代北方史研究の課題と視角―「交流」概念の有効性をめぐって/北方社会の交流と倭王権(倭王権段階の「蝦夷」社会と交流/倭王権の初期「蝦夷支配」と陸奥/阿倍比羅夫の北航と北東アジア地域)/日本古代国家の北方交易(古代出羽地方の対北方交流―秋田城と渡嶋津軽津司の史的特質をめぐって/古代の陸奥・出羽における交易と交易者/日本古代における北方交流の諸段階と意義)/列島北辺における古代社会の展開と交流(渡嶋蝦夷の社会段階と組織化/古代北海道の日本海沿岸交流―オホーツク文化と擦文文化の交渉とその推移/津軽蝦夷の特質と交流―本州北部社会と北海道の交流の変遷/東アジアのなかの古代北海道―諸民族・諸文化の歴史展開と交流)/補論 渤海滅亡後の北東アジア諸民族と長距離交易/結論 古代国家と北方社会

  1. 1.[書籍]

古代「蝦夷」と呼ばれた地域は、オホーツク海域などと交流し、独自の歴史を展開していた。国家の支配の枠組を超えた多様な交流の様相を分析。東アジア諸民族との境界的な側面にも注目し、古代北方社会の特質を解明。

作品の情報

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著者: 蓑島栄紀

フォーマット 書籍
発売日 2024年10月01日
国内/輸入 国内
出版社吉川弘文館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784642723718
ページ数 368
判型 A5

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