| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年11月12日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ミネルヴァ書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784623096749 |
| ページ数 | 308 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
はしがき
第1章 「フェミニズムにおけるリベラリズム批判」の社会学的意義──「公私二元論批判」から「ケアの倫理」へ( 江原由美子)
1 「フェミニズムにおけるリベラリズム批判」という主題
2 現代的リベラリズムとは?
3 フェミニズムのリベラリズム批判の主要な論点
4 公私二元論批判
5 「女性に対する暴力」をめぐる問題
6 「ケアの倫理」
7 近代における国家・市場・家族──公私二元論批判からみえてくる近代社会
第2章 労働とジェンダー平等──女性労働研究の到達点を踏まえて(木本喜美子)
1 労働における男女間格差を問う
2 女性労働研究の課題と方法
3 性別職務分離の研究へ
4 日本における性別職務分離研究の模索
5 二一世紀日本における到達点と課題
第3章 移民研究とジェンダー研究の統合──ケアワークとしてのセックスワーク考 (青山 薫)
1 移民研究・ジェンダー研究・移民性労働
2 「移民の女性化」とその後
3 「性の商品化」から「連続体論」へ──二項対立を越える構造化論の応用
4 実証にみる「移民の女性化」から「セックスワーク研究」まで
5 クィア移民研究への道
6 性労働をケアワークに位置付ける
第4章 規範/達成としてのジェンダー──フェミニズムとエスノメソドロジー(須永将史)
1 ジェンダーをめぐる三つの問い
2 ジェンダー概念組織化の黎明期
3 フェミニズムによるジェンダー概念の組織化
4 エスノメソドロジーと性別の研究──ストーラーとガーフィンケルの性別地位
5 フェミニズムとエスノメソドロジー
第5章 セクシュアリティ研究のゆくえ──差異と平等のはざまで(河口和也)
1 輻奏するセクシュアリティ
2 セクシュアリティという固有の領域
3 セクシュアル・マイノリティ──アイデンティティとコミュニティ
4 カミングアウトのポリティクス
5 HIV/エイズをめぐる社会学
6 クィア・スタディーズ
あとがき
人名・事項索引

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