〈オンライン限定〉全品20%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年3月12日(木)0:00~3月14日(土)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービス、マーケットプレイス商品は除く]
書籍
書籍

明治三十年代 漱石・露伴・その他 (文学の制度化と日露戦争)

0.0

販売価格

¥
5,280
税込
ポイント20%還元

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

I───明治三十年代の文学状況
1 樗牛登場
2 樗牛のホイットマン論(明31)
─漱石のホイットマン論(明25)を傍らに置いて
3 啄木における〈安楽〉
〈コラム〉一等国
4 漱石の日露戦争
─「琴のそら音」(明38 )と「趣味の遺伝」(明39 )
5 〈国民〉の想像─漱石『夢十夜』(明41 )
6 〈国民〉の文章
─露伴「土偶木偶」(明38)と「普通文章論」(明41)
7 露伴の元曲研究
II───その他
8 露伴学人
9 露伴と仏教(一)─『大詩人』復元
10 露伴と仏教(二)─説話文学としての仏典
11 露伴と仏教(三)─婦人雑誌と露伴〈華厳経三部作〉
12 露伴の『論語』注釈
〈教材研究1〉 魯迅「故郷」─「紺碧の空に金色の丸い月」
〈教材研究2〉 漱石『夢十夜』より
─「第一夜」と「第六夜」の学習
〈教材研究3〉 幸田文『あとみよそわか(抄)』
─〈学び〉の体験
13 小川洋子「原稿零枚日記」ノート

  1. 1.[書籍]

明治三十年代における戦争、戦争と密接に関わるところの〈国民〉の想像を、革新的な問題として
取り組んだ、漱石・露伴の仕事の意味を中心に考える。

作品の情報

メイン
著者: 関谷博

フォーマット 書籍
発売日 2024年03月04日
国内/輸入 国内
出版社翰林書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784877374792
ページ数 415
判型 A5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。