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構成数 : 1
訳者まえがき
新序文
一九八一年版への序文
第1巻 創設者
イントロダクション
第1章 弁証法の起源
1 人間存在の偶然性/2 プロティノスの救済論/3 プロティノスとキリスト教プラトン主義 創造の根拠の探求/4 エリウゲナとキリスト教神統記/5 エックハルトと神格化の弁証法 /6 ニコラス・クザーヌス 絶対存在の矛盾/7 ベーメと実在の二重性/8 アンゲルス・シレジウスとフェヌロン 消滅に由る救済/9 啓蒙主義. 自然主義の図式の下での人間の実現/10 ルソーとヒューム. 自然との調和信念の破壊/11 カント 人間存在の二元性とその矯正/12 フィヒテと精神の自己征服/13 ヘーゲル 絶対へ向かう意識の進歩/14 ヘーゲル. 歴史の目標としての自由
第2章 ヘーゲル左派
1 へーゲル主義の解体/2 ダーフィト・シュトラウスと宗教の批判/3 チェシコフスキと行動の哲学/4 ブルーノ・バウアーと自己意識の否定/5 アーノルド・ルーゲ へ―ゲル左派の急進化
第3章 最初期のマルクスの思想
1 青年時代と研究/2 ヘーゲル主義者によって理解されたヘレニズム哲学/3 マルクスのエピクロス研究 自由と自己意識
第4章 ヘスとフォイエルバッハ
1 ヘス 行動の哲学/2 ヘス 革命と自由/3 フォイルバッハと宗教的疎外/4 フォイルバッハの第二の段階 宗教的謬見の源泉
第5章 マルクスの初期の政治および哲学の著作
1 国家と知的自由/2 ヘーゲル批判 国家、社会、個人/3 社会の解放という理念/4 プロレタリアートの発見
第6章 パリ草稿 疎外労働の理論 青年エンゲルス
1 ヘーゲル批判 人間性の基礎としての労働/2 知識の社会的実践的性格/3 労働の疎外 人間の非人間化/4 フォイエルバッハ批判/5 エンゲルスの初期の著作
第7章 聖家族
1 歴史の動向としての共産主義 プロレタリアートの階級意識/2 進歩と大衆/3 必要の世界/4 唯物論の伝統
第8章 ドイツ・イデオロギー
1 イデオロギーの概念/2 社会的存在と意識/3 労働の分割とその廃止 /4 個性と自由/5 シュティルナーと自己中心主義の哲学/6 シュティルナー批判 個人と共同社会/7 疎外と労働の分割/8 人間の解放と階級闘争/9 虚偽意識論の認識論的意味
第9章 要 約
第10章 マルクス的社会主義と比較した一九世紀前半の社会主義者の理念
1 社会主義理念の出現/2 バブーフ主義/3 サン・シモン主義/4 オウエン/5 フーリエ/6 プルードン/7 ヴァイトリング/8 カベー/9 ブランキ/10 ブラン/11 マルクス主義と「ユートピア社会主義」/12 マルクスのプルードン批判/13 共産党宣言
第11章 一八四七年以後のマルクスとエンゲルスの著作と闘争
1 一八五〇年代の発展/2 ラッサール/3 第一インターナショナル バクーニン
第12章 非人間化された世界としての資本主義 搾取の本質
1 『資本論』とマルクスの初期著作との関連についての論争/2 古典派経済学の伝統と価値論/3 価値の二重的形態と労働の二重的性格/4 商品フェティシズム 商品としての労働力 /5 労働の疎外とその生産物からの疎外/6 社会化の過程の疎外/7 労働者階級の貧困化/8 資本主義の本性と歴史的使命/9 剰余価値の配分
第13章 資本の矛盾とその廃止 分析と行動の統一
1 低下する利潤率と資本主義の不可避的崩壊/2 プロレタリアートの経済的および政治的闘争/3 社会主義の本質 その二つの段階/4 資本の弁証法 全体と部分、具体と抽象/5 資本の弁証法 意識と歴史過程/6 マルクスの価値論および搾取論についてのコメント
第14章 歴史の過程の原動力
1 生産力、生産関係、上部構造/2 社会的存在と意識/3 歴史の進歩とその矛盾/4 社会関係の一元的解釈/5 階級の概念/6 階級の起源/7 国家の機能とその廃止/8 史的唯物論にかんする注釈
第15章 自然の弁証法
1 科学主義的アプローチ /2 唯物論と観念論. 哲学のたそがれ/3 空間と時間/4 自然の可変性/5 変化の多様な形態/6 因果関係と機会/7 自然と思想における弁証法/8 量と質/9 世界における矛盾/10 否定の否定/11 不可知論の批判/12 経験と理論/13 知識の相対性/14 真理の基準としての実践 /15 宗教の源泉
第16章 要約と哲学的注釈
1 マルクスの哲学とエンゲルスの哲学/2 マルクス主義における三つのモチーフ/3 レーニン主義の源泉としてのマルクス主義
第2巻 黄金時代
第1章 マルクス主義と第2インターナショナル
第2章 ドイツの正統派:カール・カウツキ―
1 生涯と著作/2 自然と社会/3 意識と社会の発展/4 革命と社会主義/5 レーニン主義批判/6 カウツキ―の哲学の矛盾/7 メ―リングにかんする...
哲学者レシェク・コワコフスキによるマルクス主義研究の金字塔!
〔第1巻 創設者〕〔第2巻 黄金時代〕〔第3巻 崩壊〕を全一冊に。
思想界に衝撃を与えた傑作、本邦初訳!
〈本書は、マルクス主義の歴史であるが、マルクス主義と他の思想との交渉・衝突の歴史であり、その意味でここ二世紀余の人文思想の概括である。そういうものとして、コワコフスキはこの思想の歴史を解説した。その気概を軽く受け止めてはなるまい。――訳者〉
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年11月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 同時代社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784886839756 |
| ページ数 | 952 |
| 判型 | B5 |

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