書籍
書籍

死ぬまで使わない日本語

0.0

販売価格

¥
1,320
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

構成数 : 1

  1. 1.[書籍]

■知らない言葉を知ると思考や表現が広がり、語彙力がつく。

■我々日本人は、死ぬまでにどれだけの日本語を使うだろうか?
「広辞苑」に載っている言葉は約 25 万語、そして広辞苑から削られた言葉も無数にある。
どんな大作家であろうと、あるいは辞書編纂者であろうと、間違いなく、すべての日本を「使ったこと」がある人は存在しないはずだ。

たとえば、「寺銭」「誰何」「佯死」「凸間凹間」という熟語から、「花恥ずかしい」「面黒い」「目怠い」という
見慣れない形容詞、「オタンチン・パレオロガス」「セクシー素数」といった謎の言葉、
「小股の切れ上がった」「ちんちんかもかも」などのなんだか H そうな言葉……。

■どれもが広辞苑に載っていたり、載っていなかったりする厳然たる日本語であるが、
多くの人は死ぬまでに使うことがない。本書では、そのような言葉を渉猟・編纂し、
ところどころにうんちくや用例を入れながら 400 語以上解説していく。

知らない言葉を知ることは、驚きとともに思考や表現の幅を広げ、新しい扉を開くきっかけにもなる。
読者にはそんな興奮と、「私は使ったことあるよ!」という優越感を味わってもらいたい。

作品の情報

メイン
著者: 杉岡幸徳

フォーマット 書籍
発売日 2024年11月21日
国内/輸入 国内
出版社フォレスト出版
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784866808192
ページ数 272
判型 新書

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。