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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年10月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 永末書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784816014437 |
| ページ数 | 136 |
| 判型 | A4変形 |
構成数 : 1枚
PART1 局所麻酔
A 局所麻酔の重要性
B 局所麻酔に用いる器材
1.注射器
2.注射針
C 局所麻酔で使用される薬剤
1.局所麻酔薬
2.局所麻酔薬の使い分け
3.健康な成人および小児の麻酔薬の最大使用量
4.全身疾患がある場合の麻酔薬の選択と最大使用量
D 局所麻酔の実際
1.痛くない浸潤麻酔のポイント
痛くない浸潤麻酔の手順
2.しっかり効く浸潤麻酔のポイント
3.浸潤麻酔のみで奏効不良の場合
4.伝達麻酔
上顎結節注射の手順
下顎孔注射の手順
E 局所麻酔注射のトラブルとその防止法、対応
F 局所麻酔の症例、利用場面
CASE1 意識下鎮静でのインプラント治療
PART2 全身管理、行動調整、地域医療における歯科麻酔の役割
A 歯科麻酔の役割
B 歯科治療時の全身的偶発症とその防止法、対応
1.全身状態悪化の防止策
2.全身状態悪化への対応
気分不良の初期対応の手順
デンタルチェア上での救急蘇生の手順
C 薬物を使用した行動調整
1.歯科治療への理解と協力行動がある場合
2.歯科治療への理解と協力行動がない場合
D 地域における歯科麻酔の役割
1.歯科医院での歯科麻酔医の受け入れと体制
2.地域医療における歯科麻酔医との連携の意義
3.歯科訪問診療と歯科麻酔
PART3 吸入鎮静法
A 適応と禁忌
1.適応
2.注意症例
B 必要な設備と医療機器
1.ガスの供給手段
2.吸入鎮静器
3.バイタルサインのモニタリング機器
C 吸入鎮静法で使用される薬剤
1.亜酸化窒素の特徴
2.使用上の注意点
3.薬理効果
D 吸入鎮静法の実際
1.基本的な鎮静方法
吸入鎮静法の基本的な手順
2.鎮静がうまくいかないケース
E 吸入鎮静法の症例、利用場面
1.吸入鎮静法の流れ
2.症例、利用例
PART4 静脈内鎮静法
A 適応と禁忌
1.治療内容からの適応
2.患者背景からの適応
3.行動変容法からの適応
4.禁忌および注意症例
B 必要な設備と医療機器
1.設備
2.医療機器
3.必須のモニタリング
C 静脈内鎮静法で使用される薬剤
1.使用薬剤
2.薬剤の使用量
D 意識下鎮静と深鎮静
1.鎮静度とその評価法
2.意識下鎮静と深鎮静の違い
E 問診内容、説明と同意
1.問診内容
2.説明と同意
F 静脈内鎮静法の実際
1.患者来院前の準備
2.患者来院時のチェック
3.入室から静脈路確保まで
吸入麻酔薬で入眠させた後に静脈路確保を行う手順
4.静脈路確保の手技
静脈路確保の手順(血管横からのアプローチ)
静脈路確保の手順(血管真上からのアプローチ)
5.静脈内鎮静法の開始と歯科治療
深鎮静時の下顎の挙上と口腔内吸引の手順
6.回復時間と帰宅要件
7.治療別適応事例
8.患者別適応事例
G 術中の合併症
1.換気障害と低酸素血症
2.むせ、誤飲・誤嚥、喉頭痙攣
3.循環に関連する合併症
H 静脈内鎮静法の症例、利用場面
1.静脈内鎮静法の適応
2.術前評価
3.モニタリング
4.静脈内鎮静法の実施
5.術後管理
CASE2 歯科治療恐怖症の意識下鎮静での保存治療
CASE3 歯科治療恐怖症の深鎮静下での保存治療
PART5 日帰り全身麻酔
A 適応と禁忌
1.開業歯科医院の日帰り全身麻酔の実施例
2.日帰り全身麻酔の適応
3.麻酔管理上の適応と禁忌、注意症例
B 必要な設備と医療機器
1.設備
2.医療機器
3.医薬品
C 日帰り全身麻酔で使用される薬剤
D 術前評価と臨床検査
1.術前評価項目
2.胸部X線撮影と血液の術前検査の必要性
E 全身麻酔の実際
1.術前管理
2.全身麻酔導入方法
3.吸入麻酔導入の臨床
4.経鼻気管挿管
5.全身麻酔の維持
6.回復室および帰宅許可
F 術中・術後の合併症
1.偶発症の可能性
2.全身麻酔中の合併症
3.回復室での合併症
4.帰宅後の合併症
G 全身麻酔の症例、利用場面
1.日帰り全身麻酔の治療例
CASE4 小児の多数歯う蝕治療
CASE5 ASD小児のう蝕治療
CASE6 歯科治療恐怖症成人の歯周処置
CASE7 知的能力障害者の多数歯う蝕治療
2.開業歯科医院での治療方針と症例
CASE8 自閉スペクトラム症の智歯抜歯
CASE9 非協力児の保存治療、舌小帯形成
現在の歯科治療で用いられるすべての麻酔関連技法(局所麻酔、吸入鎮静法、静脈内鎮静法、日帰り全身麻酔)がまとまった1冊。局所麻酔の勘どころやおさらい、さらに鎮静の基礎から応用、自院での運用まで、歯科麻酔認定医、専門医による解説で「痛がらせない」「治療困難を解消する」コツを学び治療の幅をひろげましょう。わかりやすい写真付きの手順や症例、大切なPOINTをまとめ、どこから読んでも明日からの臨床に活かせる知識が詰まっています。今までできなかった治療も「できる」へ変える歯科麻酔についてぜひ知ってください。

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