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構成数 : 1
序 章 荘園制再編論の課題と射程
第一部 矢野荘の再編と荘官・名主たち
第一章 成立から南北朝期までの矢野荘
第二章 家伝文書と海老名氏
第三章 家伝文書と寺田
第二部 荘園制再編と大田文
第四章 「大田文」帳簿群の歴史的展開
第五章 建久八年図田帳群と本所領・武家領
第六章 豊後の「図田帳」と所領体制
第三部 地下の文書と荘園制
第七章 地下文書の成立と中世日本
第八章 起請文の神仏と荘園制
終 章 荘園制と中世日本
あとがき
初出一覧
索 引
院政期から室町期にかけての地域秩序の変容は、荘園制にどのような変化をもたらしたのか。
人びとは、荘園制の成立・再編にいかに向き合ったのか。
領主による徴税システム・統治体制の連続・断絶両面と地域偏差に目配りしつつ、播磨国矢野荘の荘官・名主たちの動向、国別田数帳簿の運用・性格の変化、地下文書作成・運用・保管、神仏体系の受容など、
多角的な視点から再編前後の荘園制の実態に迫る。
中世日本の社会構造を立体的に描き出すとともに、荘園史研究に新しい方向性を示した意欲作。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年10月31日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 勉誠社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784585320579 |
| ページ数 | 272 |
| 判型 | A5 |

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