2014年のデビューアルバム「Love In Blue」、2019年のセカンド「Around The Sun」、スムースなグルーヴとアトモスフェリックなサウンドで世界中のオルタナ・ソウルファンを虜にした孤高のアーティストBain、待ちに待った新作アルバムが登場!
Bainはミネアポリスを拠点に活動してきたマルチ・ミュージシャン、Davis Bainを中心としたプロダクション・ユニット。シャーデーやマックスウェル、ライといった往年のオルタナ・ソウルを彷彿させる唯一無二のサウンドで幅広いファンから人気を獲得してきた。
本作ではNicolay(The Foreign Exchange)とのタッグでこれまでよりビート感と重厚感をアップ、さらなる奥行きのあるメロディアスなサウンドを構築することに成功した。Bainの清々しいギターの音色が心地よく響く本作の序章といえるTR-1、哀愁漂う絶品メロディとBainのシルキーヴォイスが冴えるTR-2、スムースビートにNicolayのシンセ、キーボードがBainに新たな息吹を吹き込んだTR-3、5、7、まるで深海を漂うかのごとく究極の心地よさを放つBainならではのアコースティックソウルTR-8、10。どこか懐かしさを感じさせるピュアなサウンド、全編に渡って高い志とクオリティと一貫したスタイルで綴られた孤高のソウルンミュージック!全ての音楽ファンに聴いて欲しいマスターピースの登場です!
発売・販売元 提供資料(2024/10/08)
デイヴィス・ベイン率いるミネアポリスのソウル系ユニットが5年ぶりに放つ3枚目のアルバム。フォーリン・エクスチェンジ(FE)発の今作ではニコレイと組み、そもそもFE的なムードがあった彼らのオーガニックで幻想的なソウルを、ディスコ風のミッド・グルーヴなども含めてビート感のあるモダンな装いで聴かせる。木漏れ日感のあるアコースティックR&Bも心地良い。
bounce (C)林剛
タワーレコード(vol.492(2024年11月25日発行号)掲載)