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    MILITARY CLASSICS (ミリタリー・クラシックス) 2024年 12月号 [雑誌]

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    構成数 : 1

    [第一特集]
    欧州に覇を唱えた最強の虎
    VI号戦車E型ティーガーI

    ティーガーI名シーンセレクション
    -チュニジアの戦い
    -クルスク戦車戦
    -ナルヴァの戦い
    -ヴィレル・ボカージュの戦い
    これがタイガー戦車だ!
    ティーガーIの塗装とマーキング
    ティーガーIのメカニズム
    ティーガーIの開発経緯
    ティーガーの編制と運用
    ティーガーIの生産型と派生車輌
    ティーガーIの戦術・戦法
    猛虎の咆哮 ティーガーIの戦闘記録
    ティーガーIエース列伝 最強の虎を駆った黒騎士たち
    ティーガーI vs.世界のライバルたち
    ティーガーランダムアクセス
    まけた側の良兵器集
    オットー・カリウス スペシャルインタビュー

    [第二特集]
    航空大国の威信を背負って戦ったトリコロールの空騎士たち
    WWIIフランス戦闘機

    特集トビラページ
    WWIIフランス戦闘機の塗装とマーキング
    モラヌ・ソルニエMS.406
    ドヴォワチン D.520
    ブロックMB.151/152/155
    カーチス ホーク75A
    ポテーズ630/631
    アルスナルVG.33/39
    コードロンC.714「シクローン」
    第二次大戦期のフランス戦闘機開発概史
    フランス戦闘機隊の部隊編制と運用
    女神に導かれし報国の翼 フランス空軍戦闘機隊の戦歴
    WWIIフランス空軍 撃墜王列伝


    [連載・特別企画]
    熊本城のお堀で発見!日本軍の秘密兵器
    ストライク・フロム・ザ・シー 洋上航空戦力発達史
    ミリタリー人物列伝
    世界の軍用銃 in WWII
    奮闘の航跡 この一艦
    激うま!世界の軍隊メニュー
    ゆっ珍出張編 ミリクラで語る珍兵器
    巻きシッポ帝国 マナシロ大尉の軍隊基礎講座
    マンガ陸軍航空戦史 「隼」奮戦記
    Benvenuti!知られざるイタリア将兵録
    WWI兵器名鑑
    陸海軍航空隊 蒼天録
    「砲兵」から見た戦後戦史
    第二次大戦全戦史
    帝國軍人MMK
    イスラム教徒の枢軸軍
    海外から見た太平洋戦争海戦史
    オスマン帝国の装甲軍艦 1862-1923
    オルタナティブ・ワールド
    歴史的兵器小解説
    読者のページ 最前線にて
    MC放送局
    読者プレゼント&アンケート
    次号予告

    1. 1.[雑誌]

    【巻頭特集】
    欧州に覇を唱えた最強の虎
    VI号戦車E型ティーガーI
    ドイツ陸軍の兵器局は1937年春ごろから、来るべき大戦に備え陣地突破用の重装甲・大火力の戦車を計画・開発していた。そして紆余曲折を経て、1942年4月には8.8cm主砲と100mm厚の前面装甲を持つ、60トン級の重戦車VK45.01(H)の試作車が完成。同年8月から「ティーガー」として生産が開始された。
    極めて強大な攻撃力と強靭な装甲防御を備えるティーガーは、通常の戦車とは異なり独立した「重戦車大隊」に配備され、1942年秋ごろから「火消し役」「助っ人」として重要な戦線に投入された。デビュー当時から1年半ほどはティーガーに正面から勝てる連合軍戦車は存在せず、まさに戦場の王として大きな戦果を挙げた。1944年になるとソ連のIS-2、イギリスのファイアフライなどの強敵が現れ、さらに後継のティーガーIIも登場するが、それでもティーガーIの攻防力は健在で、ドイツ最後の日まで激闘を続けている。
    大戦後半、東西の防御戦闘で引っ張りだことなっていたティーガーIは、チュニジア、ハリコフ、クルスク、チェルカッシィ、ナルヴァ、ノルマンディーなど激戦地で伝説的な戦いぶりを見せるとともに、ヴィットマン、カリウスら著名エースも多数輩出しており、今でも世界で最も人気の高い戦車の一つと言えるだろう。
    本特集では「無敵の虎」VI号戦車E型ティーガーIを、メカニズム、戦歴、開発、運用、生産型、編制・戦術、カラーリング、人物など全方位から徹底解説していこう。

    [第二特集]
    航空大国の威信を背負って戦ったトリコロールの空騎士たち
    WWIIフランス戦闘機
    第一次世界大戦ではニューポール11/17/24や、SPAD S.VII/XIIなど、多数の優れた戦闘機を生み出し、自他共に認める航空大国であったフランス。しかし大戦により大きく国力は損なわれ、戦間期には優れた航空機を生み出す能力も低下していた。そんな中でも1934年7月にフランス陸軍航空隊が空軍として独立すると、多種の新型戦闘機の研究が始まり、単座戦闘機のモラーヌ・ソルニエMS.406やドヴォワチーヌD.520、ブロックMB.151/152やアルスナルVG33、多座戦闘機のポテーズ631などが開発された。だが航空行政の無定見さ、航空機メーカーの国有化の失敗、そして航空技術の遅れなどで戦力化は遅々として進まず、1939年9月の開戦時に実戦化できていたのはMS.406とポテーズ631、そして米国からの輸入機のホーク75Aのみで、1940年5月の西方戦役の際にD.520、MB.151/152が加わっただけだった。
    宿敵のBf109Eや、盟友のハリケーンなどと比べると、MS.406やMB.152は額面上の性能では劣り、D.520はほぼ同等と言えたが、本土航空戦でフランス戦闘機を駆ったパイロットたちは驚くべき奮闘を見せ、Bf109Eとも互角に戦い、ドイツ爆撃機にも大損害を与えている。そして降伏後は、ヴィシー政府軍に所属するフランス戦闘機隊が、「昨日の友」の連合軍と戦うという悲運に翻弄されている。
    本特集では、彼ら第二次世界大戦前半に活躍したフランス戦闘機たちの開発経緯やメカニズム、戦歴や運用、カラーリングやエースなどを解説していく。

    フォーマット 雑誌
    発売日 2024年10月21日
    国内/輸入 国内
    出版社イカロス出版
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910184411249

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