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    昭和50年男 2024年 11月号 [雑誌]

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    オレたちがガチで観たテレビ
    1980年代、メディアのなかでもテレビは最も強烈なパワーを放っていた。昭和50年男の少年期にあたる当時は、まだ家庭のテレビは一家に一台というのが主流だった時代。リビングに鎮座するテレビを家族で楽しみ、その翌日は学校で友達と番組の感想を語らう…テレビは娯楽の中心的存在だった。放送されていたバラエティやドラマ、音楽番組、そのどれもがエネルギーにあふれ、オレたちはそれを栄養に成長し、感性を磨いてきた。今号は「オレたちがガチで観たテレビ」をテーマに、昭和50年男が熱中した1980~90年代のテレビ番組を集めた。「昔のテレビはおもしろかった」と言われる所以を、アノコロの番組の出演者や制作者の言葉から探ってみたい。

    時代を越えて愛されるクイズ番組の最高峰
    『アメリカ横断ウルトラクイズ』
    これまでに見たこともなかった圧倒的なスケールと、前代未聞のユニークなクイズ形式で高視聴率をたたき出した『史上最大! アメリカ横断ウルトラクイズ』。人間ドキュメントとも言える名勝負の数々は、今も時代を越えて語り継がれている。ファンの心をとらえて離さないこの番組の魅力を、クイズ作家・日髙大介氏が熱く語った。

    『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』
    テリー伊藤が目指したテレビ
    1980~90年代のバラエティ番組を語るうえで、この人は絶対に外せない。『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』など多くの番組を手がけた天才演出家・テリー伊藤だ。彼が得意とした"ドキュメントバラエティ"について大いに語ってもらった。

    『進め!電波少年』アポなしのヒーロー
    ガチで突き進んだ松村の思い
    『進め!電波少年』で、過酷なアポなしロケに果敢に挑み続けた松村邦洋。渋谷のチーマーにボコられて、砂漠で遭難して死にかけて、タイで銃を突きつけられてと、無謀すぎる体当たり企画でたくさんの無茶と奇跡を生んできた。松村にとって『電波少年』とはなんだったのか? ガチで突き進んだあの時代について話を聞く。

    1984年のプロデビューから40年にわたって一線で活躍
    ものまね四天王 栗田貫一
    1983年にテレビ初登場、84年から40年にわたって『ものまね王座決定戦』に出場を続ける栗田貫一。正統派路線に遊びを加えた芸風は唯一無二。視聴者の心をとらえて離さないものまね芸はどのように培われたのか。そして、現在も芸を磨き続ける飽くなき向上心の源とは…!?

    男を高ぶらせた番組
    銃撃、爆発、カーチェイス…テレビの極限に挑戦した超絶アクションドラマ
    『西部警察』の世界
    世界最新鋭のマシンを駆使して、罪を憎む一念でどんな凶悪な犯人も追い落とす、大門軍団の大活躍。テレビドラマ史上最高のポリスアクション『西部警察』。それは、50年男の子供心に、教訓を与えてくれたテレビドラマだった!

    志は高く、カメラは低く イジリー岡田
    『ギルガメッシュないと』
    Tバック、裸エプロン、そして高速ベロ…。90年代、社会現象を巻き起こした伝説の深夜番組『ギルガメッシュないと』。果たして現場はどうなっていたのか?『ギルガメ』と言えばこの人、イジリー岡田に語ってもらおう。

    魂に響いた音楽
    「お江戸」で沸かしたイカ天バンドの"顔"
    氏神一番
    800を超える出演者のなかから、イカ天と言えば必ず名前が挙がる氏神一番。イカ天の象徴とも言える彼に、90年代を駆け抜けたバンドブーム、出演バンドとの交流、そして現在の音楽活動について語ってもらった。

    S50's NOW 2024
    人生100年時代のTOPメッセンジャー
    B.O.C始動!
    昨年、デビュー30年を迎えたTRFのSAMとDJ KOOが新ユニット「B.O.C」を結成! 作曲・編曲に小室哲哉、客演に呂布カルマを迎えたデビュー曲「NARIYAMA NIGHT」の狙いや、今後目論んでいる展開などについて、二人が熱く語ってくれた。

    結成14周年&30thシングルリリース
    NMB48の現在地
    10月9日に14周年を迎え、15年目に突入したNMB48。同日、キャプテン小嶋花梨が初めてセンターを務める30thシングル「がんばらぬわい」もリリース。新曲について、これからの挑戦についてなど、小嶋花梨、塩月希依音、坂田心咲、7月に加入したばかりの10期研究生・三鴨くるみ、高橋ことねに語ってもらった。

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    1980年代、テレビ、新聞、ラジオ、雑誌といったメディアのなかでも、テレビは最も強烈なパワーを放っていた。オレたち昭和50年男の少年期にあたる当時は、まだ家庭のテレビは一家に一台というのが主流だった時代。リビングに鎮座するテレビを家族で楽しみ、番組を観た翌日は学校で友達とその感想を語らう…テレビは娯楽の中心的存在だった。
    バブル景気ということもあって潤沢な予算がかけられ、スタッフや出演者が労を惜しまずに情熱を注いで制作されたバラエティやドラマ、音楽、ドキュメンタリーなど、あらゆる番組が華やかで、親になんと言われようともオレたちはテレビに熱中した。番組のエネルギーを栄養に成長し、感性を磨いてきた。
    今号は「オレたちがガチで観たテレビ」をテーマに、昭和50年男が熱中した1980~90年代の主なテレビ番組を集めた。「昔のテレビはおもしろかった」と言われる所以を、アノコロの番組の出演者や制作者の言葉から探ってみたい。
    また、現在のトレンドやコンテンツを紹介するコーナー「S50's NOW」では、TRFのSAM&DJ KOOの新ユニット"B.O.C"、NMB48、SKE48のインタビューを掲載している。

    フォーマット 雑誌
    発売日 2024年10月11日
    国内/輸入 国内
    出版社ヘリテージ
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910047811148

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