書籍
書籍

プライマリ・ケアの理論と実践〈完全版〉

0.0

販売価格

¥
4,180
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2024年12月25日
国内/輸入 国内
出版社日本医事新報社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784784966950
ページ数 240
判型 B5

構成数 : 1枚

◉第1章:慢性疾患ケアモデル
101 chronic care model 今後の研究や発展〜CCMは多疾患併存に有効か? 具体的な介入方法は?(大浦 誠)

◉第2章:「明日から実践できる」こどものみかた
102 総論〜過去と未来,個人と社会,すべてに手を差し伸べるのが小児医療(児玉和彦)
103 発熱〜基本に忠実に,検査も治療も最小限に(木村武司)
104 鼻汁・咳嗽〜Choosing wisely クスリはリスク お土産処方でDo No Harm!(継 仁)
105 嘔吐〜嘔吐の鑑別は広く,でもcommon is common(一ノ瀬英史)
106 腹痛〜たいてい便秘(症),でも時に地雷あり(北西史直)

◉第3章:多職種連携の必須知識 !
107 診療所看護〜地域看護におけるプライマリ・ケア機能の重要性(松井美春)
108 歯科医師・口腔ケア〜口腔機能はライフステージごとに関わり方がある(中根綾子,戸原 玄)
109 管理栄養士・栄養士〜疾患治療の栄養指導から全人的な栄養支援への展開(奥村圭子)
110 薬局薬剤師〜最適な薬物療法から安心の在宅療養提供まで幅広く支援(久保寺光徳)
111 訪問看護〜医師と訪問看護の連携で回避可能な入院を減らしたい(吉江 悟)
112 理学療法士〜実生活につながる理学療法の提供を!(宮田昌司)
113 作業療法士〜多様な生活行為だからこそ多職種での支援が必要(宇田 薫)
114 言語聴覚士〜豊かなコミュニケーションを支えます(内山量史)
115 鍼灸・マッサージ〜情報共有により病院内や地域の開業施術所との連携が可能(長谷川尚哉)
116 医療ソーシャルワーカー〜患者のニーズに共感し,自己決定を支援する(坪田まほ)
117 社会福祉士〜当事者の主体性を重視するソーシャルワーク実践者(中澤 伸)
118 介護支援専門員〜ケアプラン作成に重要な主治医意見書(小島 操)
119 介護従事者〜信頼関係と本人中心という価値観の共有(金山峰之)
120 保健師〜住民・社会を見て,つないで,動かしながら,予防的介入を実践(大澤絵里)

◉第4章:複雑困難事例
121 マルモ総論(バランスモデルの紹介)〜「つなナラ」と「3つのポリ」を意識しよう(大浦 誠)
122 マルチモビディティのパターン評価〜パターンに基づいた効果的・効率的なアプローチ(青木拓也)
123 ポリファーマシーをいかに減らすか〜「減らす」ことはあくまで手段であり,目的ではない(矢吹 拓)
124 ポリドクターとの付き合い方〜ケアの分断をいかに防ぐか(小坂鎮太郎)
125 ポリアドバイスにならないために〜そのアドバイス,「事実」と「意見」が混ざっていませんか?(小川太志)
126 ポリプロブレムのまとめ方〜個々の問題をドメインでまとめ,関係性に考慮して並び替えよう(佐藤健太)
127 社会的問題への介入 ─social vital signs〜患者の健康の社会的決定要因を把握する方法(横田雄也,小松真成)
128 マルモ事例における意思決定ジレンマ〜「正解」よりも「落としどころ」を(尾藤誠司)

◉第5章:臨床倫理
129 プライマリ・ケアにおける倫理的問題〜倫理的問題はひとりで考えず多職種で相談しよう(太田 浩)
130 外来での倫理事例 ─ 意思決定支援〜ラベリングのためではない,支援するために評価する(宮坂晋太郎)
131 在宅医療での倫理事例[1]〜意思決定能力がありそうながん患者への未告知は許される?(日下部明彦)
132 在宅医療での倫理事例[2]〜「落としどころ」を探るには(足立大樹)
133 地域の中での臨床倫理カンファレンス〜臨床倫理カンファレンスの実践(金城謙太郎)

◉第6章:リハ×プライマリ・ケア
134 リハビリテーション医学とは〈総論〉〜プライマリ・ケアとリハは切っても切れない(須田万豊)
135 ADL評価〜ADL評価を基に機能訓練,環境調整を行い,QOL向上をめざす(原嶋 渉)
136 ICFで包括的にとらえる〜生活機能は「生きることの全体像」(成瀬 瞳)
137 リハビリテーション処方とリスク管理〜処方箋を活用したコミュニケーションとリスク管理(新谷可恵)
138 杖・歩行器・車いすの基礎知識〜移動を知る,移動を診る(大野洋平)
139 外来でリハ科に紹介するポイント〜外来で遭遇しやすい3つのパターン(松浦広昂,和田勇治)
140 在宅診療とリハ〜在宅でもできるリハ/在宅だからこそできるリハ(望月 亮)
141 まちづくりとリハ〜病院からまちに出て社会参加を処方しよう(清水愛子)
142 障害者支援を考える〜持続可能な支援のために,私たちは何ができるだろう(鵜飼万実子)

◉第7章:不確実な問題への対処法
143 医療における不確実性〈総論〉〜不確実な状況から"逃げず"に"受け入れる"(朴 大昊)
144 分析とネットワークにおける不確実性〜診断と紹介での不確実性の扱い方のコツ(櫻井重久)
145 交渉とチームワークにおける不確実性〜「ガチ対話」からの最適解(井...

  1. 1.[書籍]

◆ 週刊日本医事新報にて5年にわたり連載された「プライマリ・ケアの理論と実践」第101回から最終回までを単行本化!
◆ 本書の電子版では第1回〜第100回分も含めたすべての記事が閲覧可能!〈完全版〉でお届けします。
◆ 日常診療で活用できる知識から理論的な枠組みまで、プライマリ・ケア領域で押さえておきたい重要な話題を取り上げ網羅的に解説。
◆ 各現場で活躍する著者達の実践的な考えとリアルな思いが、見開きフルカラーの各項目に凝縮されています。
◆ プライマリ・ケアに真摯に向き合い、日々診療に励む多くの医師に送る渾身の1冊です!

作品の情報

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。