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漫才過剰考察

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フォーマット 書籍
発売日 2024年11月08日
国内/輸入 国内
出版社辰巳出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784777831180
ページ数 184
判型 46

構成数 : 1枚

■はじめに
・「自分は報われていいような人間ではない」
・2023決勝直前インタビュー

■M-1グランプリ
・2023を司法解剖
・2023と似ていた2018
・技術勝負の2015-2018
・多様な漫才が花開いた2019-2023
・「あるある」お笑い、「ないない」お笑い
・「顔ファン」とSNS論争
・2024を予想する

■寄席
・漫才における寄席とは
・お客さんの特徴
・寄席成功の二大要素「理解」と「発声」
・東と西の違い
・西の引き上げられたフィクションライン
・南と北の特徴
・漫才が海を越えるとき

★スペシャル対談★
霜降り明星・粗品×令和ロマン・髙比良くるま
M-1、漫才、テレビ、YouTube、それぞれの今後……
2万字超えのロング対談

■おわりに
・「どうか健やかに、お笑いを楽しんでください」

  1. 1.[書籍]

分析と言語化でM-1歴代最短芸歴での優勝を果たした著者による最新鋭の漫才論!
「僕にできるのはあれこれ考えることとそれを人に説明すること。だったら漫才を限りなく考えて本にしてしまおう」

作品の情報

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メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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めちゃくちゃ面白い
冒頭の生い立ちのところでがっしり心を掴まれた
世の中なかなかままならないことばかりで、それが世間的には喜ばしいこと、誇るべきことだったときの嬉しいけどこうなってほしくはなかったという自己矛盾というか、世間から担がれる感じと自分が想定していた未来との乖離からくるフラストレーションとか
そのレベルの結果を出してもそんなこと思うんだっていう驚きがある一方で、どれだけ名誉なことだとしてもそれによって自分のやりたいことが、やるべきことが閉ざされるってのはキツイよなぁっていう共感が起こってすごく面白かった
本編はもちろんのこと序盤がすげー良かった
こういう感情をあけすけに話すのって自虐風自慢じゃないけど、マウンティングだ!とかダルいいちゃもんをつけられることを避けがちだと思うけどすごい素直に書いてるように読めて良かった!
2025/02/22 飲み物さん
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