書籍
書籍

健康寿命を考えた 日常頻用薬の選び方・使い方

0.0

販売価格

¥
5,500
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

序文
執筆者一覧
略語一覧

総論

▶健康寿命とくすり

各論


▶循環器疾患
高血圧
(1)疾患概要と治療の基本方針
 Ca拮抗薬
(2)Ca拮抗薬が積極的に使用されるのはどのような場合?
 ACE阻害薬
(3)ACE阻害薬が積極的に使用されるのはどのような場合?
 ARB
(4)ARBが積極的に使用されるのはどのような場合?
 利尿薬
(5)降圧目的の利尿薬に使い分けは必要?
 β遮断薬
(6)β遮断薬が積極的に使用されるのはどのような場合?
 アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬
(7)ARNiが積極的に使用されるのはどのような場合?

心房細動
(8)疾患概要と治療の基本方針
 ワルファリン
(9)心房細動患者への抗凝固薬としてワルファリンが使われるのはどのような場合?
 Xa阻害薬 ―リバーロキサバン,アピキサバン,エドキサバン
(10)心房細動患者への抗凝固薬としてXa阻害薬が使われるのはどのような場合?
 直接トロンビン阻害薬 ―ダビガトラン
(11)心房細動患者への抗凝固薬として直接トロンビン阻害薬が使われるのはどのような場合?

慢性心不全
(12)疾患概要と治療の基本方針解説
 強心薬 ―ジギタリス
(13)心機能低下を伴う,あるいは心機能が保たれている心不全に対するジキタリス使用の適否および用いる場合の使い方は?
 β遮断薬
(14)心機能低下を伴う,あるいは心機能が保たれている心不全に対するβ遮断薬の適否および用いる場合の使い方は?
 ACE阻害薬,ARB
(15)心機能低下を伴う,あるいは心機能が保たれている心不全に対するACE阻害薬・ARBの適否および用いる場合の使い方は?
 利尿薬 ―トルバプタン,ループ利尿薬,ANP
(16)心機能低下を伴う,あるいは心機能が保たれている心不全に対する利尿薬の適否および用いる場合の使い方は?
 MRA
(17)心機能低下を伴う,あるいは心機能が保たれている心不全に対する抗アルドステロン薬の適否および用いる場合の使い方は?
 アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬
(18)心機能低下を伴う,あるいは心機能が保たれている心不全に対するアンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬 の適否および用いる場合の使い方は?

虚血性心疾患
(19)疾患概要と治療の基本方針解説
 硝酸薬
(20)虚血性心疾患の長期予後を見据えた最適薬物療法として,硝酸薬の位置づけは?
 抗血小板薬
(21)虚血性心疾患の長期予後を見据えた最適薬物療法として,抗血小板薬の位置づけは?
 スタチン
(22)虚血性心疾患の長期予後を見据えた最適薬物療法として,スタチンの位置づけは?
 Ca拮抗薬
(23)虚血性心疾患の長期予後を見据えた最適薬物療法として,Ca拮抗薬の位置づけは?
 β遮断薬
(24)虚血性心疾患の長期予後を見据えた最適薬物療法として,β遮断薬の位置づけは?

▶内分泌代謝疾患
脂質異常症
(25)疾患概要と治療の基本方針
 HMG-CoA還元酵素阻害薬(スタチン)
(26)スタチン不耐と診断する前に,本当にその患者さんはスタチン不耐?
 小腸コレステロールトランスポーター阻害薬(エゼチミブ)
(27)小腸コレステロールトランスポーター阻害薬はどのような患者に投与する?
 陰イオン交換樹脂(レジン)
(28)脂質異常症患者で陰イオン交換樹脂(レジン)はどのような患者に投与する?
 プロブコール
(29)プロブコールは高齢高LDLコレステロール血症の治療に有効?
 フィブラート(SPPARMαを含む)
(30)高TG血症治療に心血管病予防のエビデンスはある?

糖尿病
(31)疾患概要と治療の基本方針
 SU薬
(32)スルホニル尿素薬による低血糖のリスクを減らすためには?
 グリニド薬
(33)グリニド薬が有効と考えられる患者像は?
 DPP-4阻害薬
(34)DPP-4阻害薬の有効性と起こりうる有害反応は?
 GLP-1受容体作動薬
(35)GLP-1受容体作動薬が効果的な病態は?
 α-グルコシダーゼ阻害薬
(36)α-グルコシダーゼ阻害薬(α-GI)が有効と考えられる患者像は?
 チアゾリジン
(37)チアゾリジン薬が有効または注意が必要な病態は?
 ビグアナイド(メトホルミン)
(38)古くて新しい薬,メトホルミンの立ち位置は?
 SGLT2阻害薬
(39)心・腎・肝保護を目指したSGLT2阻害薬の適切な使用方法は?

骨粗鬆症
(40)疾患概要と治療の基本方針
 ビタミンD製剤
(41)骨粗鬆症治療薬としてのビタミンD製剤の使い分けは?
 SERM
(42)骨粗鬆症治療にSERM使用場合,?...

  1. 1.[書籍]

患者さんの状態にあわせ,「健康寿命」を念頭においた薬の選び方,使い方をわかりやすく解説.
高血圧や慢性心不全,糖尿病,消化性潰瘍,脳梗塞など,実臨床でCommon Diseasesとされる22の慢性疾患を取り上げ,それらの疾患でよく使用される薬に関しての質問とそれに対する回答という形で構成.
各項目にちりばめられた"My Best処方"予後予測の目"など,実践的かつ応用的な情報・知識も必ず役立つ!

作品の情報

メイン
編集: 藤村昭夫

フォーマット 書籍
発売日 2024年10月29日
国内/輸入 国内
出版社診断と治療社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784787826510
ページ数 432
判型 A5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。