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構成数 : 1
序文(古川裕)
前書き
第1章 「なに」を「どう」教えるかについての問題
1.1 目的・内容・方法
1.2 内容:構造・意味・機能
1.3 方法:アプローチ・メソッド・テクニック
1.4 目標:「わかる」力・「できる」力
第2章 中国語教育を省みる
2.1 中国語教育に影響を与えた外国語教授法
2.11 文法訳読教授法
2.12 直接教授法
2.13 オーディオリンガル教授法
2.2 「わかる」中国語教育の確立
2.21 文法訳読教授法の貢献
2.22 直接教授法の貢献
2.23 オーディオリンガル教授法の貢献
2.3 「わかる」中国語教育の問題点
2.31 なにを「わかる」ようになるのか
2.32 なんのために「わかる」ようになるのか
第3章 「できる」中国語教育を目指す
3.1 「できる」中国語教育の目標
3.2 「できる」目標を目指す世界の動き
3.21 欧州
3.22 中国
3.23 日本
3.24 アメリカ
3.3 「できる」目標を実現するためのコンセプト
第4章 「できる」力の育成とコミュニカティブ・アプローチ
4.1 コミュニカティブ・アプローチの誕生
4.2 コミュニカティブ・アプローチによる授業の本質
第5章 「できる」中国語を目指すための教室活動
5.1 疑似コミュニケーション活動:言語ゲーム
5.2 機能的活動:タスク
5.3 社会的相互活動:その1 ロールプレイ
5.4 社会的相互活動:その2 シナリオプレイ
5.5 社会的相互活動:その3 シミュレーション
第6章 「できる」力につながる「わかる」授業の工夫――文法の指導
6.1 「わかる」教育とともに行う「できる」教育の可能性
6.2 文法指導における「場面つき学習」の提案
6.21 「場面つき学習」の理論根拠
6.22 「場面つき学習」を用いた実践授業
第7章 「できる」力につながる「わかる」授業の工夫――音読とシャドーイングの指導
7.1 音読の指導
7.11 音読の効用
7.12 「音声依拠型」音読方法の提案
7.13 「音声依拠型」音読の指導の実践
7.2 シャドーイングの指導
7.21 シャドーイングの効用
7.22 シャドーイングの指導手順および留意点
第8章 「できる」力に関与する学習ストラテジー
8.1 言語学習ストラテジーの種類
8.2 メタ認知ストラテジーを生かした学習
8.21 メタ認知ストラテジーの機能
8.22 「できる」力の育成へのチェッキング・ストラテジーの利用
8.3 認知ストラテジーを生かした学習
8.31 文法学習における認知ストラテジー
8.32 文法学習における「仮想的教示」ストラテジーの提案
8.4 社会・情意ストラテジーを生かした学習
8.41 動機づけの重視
8.42 フィードバックの工夫
後書き
索引
真のコミュニケーション能力を育てる中国語の授業とは? 教育心理学の専門知識と、教室での実践経験を生かした研究成果を分かりやすくまとめる。前半では「わかる」力の育成に貢献してきた伝統的な教授法を分析し、「できる」力を引き出す建設的な提言を行う。世界的な中国語教育の動きをふまえ、日本での最新のガイドライン「高等学校の中国語学習のめやす」にも言及。後半では主にコミュニカティブ・アプローチに基づき、言語ゲーム・シナリオプレイをはじめ具体的な教室活動とともに、文法指導における「場面つき学習」、音読・シャドーイングなどの取り組みを紹介。終章では、学習者が自ら積極的に学ぶためのストラテジーについても述べる。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2009年03月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東方書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784497209030 |
| ページ数 | 208 |
| 判型 | A5 |

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