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朝の自分時間で人生はうまくいく 最高の朝とおだやかな夜をつくる45の習慣

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フォーマット 書籍
発売日 2024年11月22日
国内/輸入 国内
出版社主婦と生活社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784391162325
ページ数 208
判型 A5変形

構成数 : 1枚

【目次】
序章 充実した朝は?おだやかな夜?につくられる
・「いい夜の習慣」が、いい朝につながる
・?三つの結界?をつくり、考えごとを家の中に持ち込まない
・ひとりの時間を過ごす?浴中の山居?
・考えごとは、太陽が昇ってからでいい
・切り替えの極意は、「観察」にあり
・心を静める自分なりの入眠儀式
・不安という妄想は放っておく など

第1章 人生を豊かにする「朝」という時間
・朝の10分は、夜の1時間に匹敵する
・朝は「新しい自分」にリセットされる時間
・自分のための時間は、朝にしかつくれない
・朝は命を育む時間
・心と体を一致させる大切さ
・朝の充実感は、人生の充実感に直結する
・心の余裕の源泉は朝にある
・朝起きられたことに感謝する意味 など

第2章 思考力を育む清々しい朝の習慣
・起きたら窓を開け日光を浴びて深呼吸
・自然のリズムを大切にすることで自分が変わる
・簡単な決まりごとをつくる
・自然の音を聞く
・部屋の緑に水をやる
・ゆっくりと散歩する
・知らない人にも笑顔で挨拶をする など

第3章 心を磨く朝の掃除習慣
・まず、10分間だけ掃除をする
・心を磨く掃除の魔法
・朝動くと一日の動きが軽やかになる
・心の汚れを落とすのは朝に限る
・玄関を整える
・朝の段取りは人生の段取りにつながる
・四季を感じ、感謝する など

第4章 振りまわされない自分になるシンプルな朝のルーチン
・目覚まし時計が鳴ったらとにかく起きて、一声発する
・朝、テレビをつけないと決める
・ていねいにお茶を淹れる
・鏡に向かって自分に問いかける
・休日も同じ時間に起きる
・朝の雑用タイムを設ける など

第5章 頭が冴える「朝座禅」の作法
・相手の目を見ながら笑顔で話す
・毎朝、決まった場所に手を合わせる
・禅語を声に出して読む
・電車の中で呼吸を整える
その他、簡単な坐禅の作法を紹介

第6章 朝の仕事習慣
・電車の中で呼吸を整える
・笑顔で挨拶する
・席に着いたらすぐ仕事をする
・ひと言プラスの言葉づかいをする
・相手の目を見ながら笑顔で話す
・目の前のことからかたづける など

  1. 1.[書籍]

●よい朝習慣は「よい夜活」と「良い睡眠」から始まる??独自のメソッドで朝の運気を爆上げする、禅的・朝活習慣のつくり方。

禅では充実した朝を過ごすことを「朝によい縁を結ぶ」といいます。「善因善果」というように、よい縁(善因)を結ぶことは、よい結果(善果)をもたらす、すなわちいい朝を迎えることで、その日の仕事もプライベートも、よい方向に動いていくという考え方です。

本書では、メンタルが弱っている人、仕事で生産性が落ちている人、人間関係がうまくいっておらず悩んでいる人などに向けて、心の健康を取り戻し、集中力や思考力が働くようになる、禅の教えにもとづいた朝時間の活用術を多数紹介します。

朝活で大切なことは、いかに効果的な「自分ルール」をつくるか。修業時代より毎朝4時半に起床し、生産性の高い活動を続けている筆者だけが知っている、禅の考えを取り入れた朝活術は、実効性・再現性が非常に高く、これまでに何度となく朝のルーチンづくりに挫折してきた人でも、無理なく続けることができるようになっています。

一例として、本書の朝活は皆さんの苦手な「早起き」から始めるのではなく「よい夕方を過ごす」ことからスタートします。日中にあった嫌なことを引きずらないよう意図的に「結界」を設け、それをくぐり抜けるたびに気持ちを切り替えて穏やかな眠りを手に入れます。よい眠りがよい朝習慣をつくるのです。
良縁と幸運を呼び込む自分だけの朝習慣を、ぜひ見つけてください!

作品の情報

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著者: 枡野俊明

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