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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2010年04月16日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784062880480 |
| ページ数 | 288 |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
序 章 シンポジウム「知性の限界」開幕――「理性の限界」懇親会場より
第一章 言語の限界
1 「論理哲学論考」のパラドックス
2 ウィトゲンシュタインの言語ゲーム
3 指示の不可測性
4 言語理解の限界と可能性
第二章 予測の限界
1 帰納法のパラドックス
2 ポパーの開かれた宇宙
3 予測の不確実性
4 未来予測の限界と可能性
第三章 思考の限界
1 人間原理のパラドックス
2 ファイヤアーベントの知のアナーキズム
3 究極の不可知性
4 人間思考の限界と可能性
おわりに
大好評『理性の限界』の著者による熱く楽しい哲学ディベート第2弾。本書では、ウィトゲンシュタインらの論を紹介しつつ、人間の知的営為の基本である「言語」「予測」「思考」の限界と可能性に迫る。
予備知識なしで楽しめるディベート形式の論理哲学入門書!
前著『理性の限界』で論理哲学への斬新なアプローチを展開し話題になった著者が書き下ろす哲学ディベート第二弾。人間の知的営為の基本である「言語」「予測」「思考」の限界と可能性を論じる。思考や伝達の根本である「言語」。しかし、同じ言語が示す内容は誰にとっても同じではなく、言語理解には矛盾や限界がある。また、あらゆる予測の前提となる「帰納法」が論理的に正しいことは、実は証明できない。さらに、無限に思える「思考」にも限界があり、宇宙や神の存在を論理的に説明しきることはできない――。ウィトゲンシュタイン、ヘンペル、ナイト、ファイヤアーベント、カントらを次々と俎上に載せ、哲学者・科学者から女子学生、会社員や運動選手までもが参加して、哲学から経済、宇宙論まで、ときに脱線しながら熱く楽しく語り尽くす。

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