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入門講義 現代人類学の冒険 (1071)

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フォーマット 書籍
発売日 2024年11月19日
国内/輸入 国内
出版社平凡社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784582860719
ページ数 336
判型 新書

構成数 : 1枚

はじめに
1日目 人類学はどのように変化しつつあるか?
2日目 フィールドワークとはどのような営みなのか?
3日目 「文化」の概念はどこまで使えるのか?
4日目 人類学では文章などによる表現がなぜ大切なのか?
5日目 人類学にとって歴史とは何か?
6日目 現代の人類学はなぜ「人間以外の存在」に注目するのか?
7日目 現代の人類学はなぜ「自然」を考えるべきなのか?
おわりに

ブックガイド──さらに学びたい人のために
あとがき

  1. 1.[書籍]

《概要》
いま注目が集まる学問「人類学」、そして「フィールドワーク」「エスノグラフィー」の考え方が、根本から学べる画期的入門書!
人類学はいま、「未開」の地を調査するという古いイメージを自ら問い直し、本当に自由な学問へと生まれ変わっている。われわれが当たり前だと思っている「文化」「歴史」といった概念が問い直されなければならない理由とは。そして人類学が「自然」や「人間以外の存在」に注目するわけとは? さまざまなステレオタイプやバイアスにがんじがらめになっている現代、新しい人類学があなたの生きかたを自由にする。

《目次》
はじめに
1日目 人類学はどのように変化しつつあるか?
2日目 フィールドワークとはどのような営みなのか?
3日目 「文化」の概念はどこまで使えるのか?
4日目 人類学では文章などによる表現がなぜ大切なのか?
5日目 人類学にとって歴史とは何か?
6日目 現代の人類学はなぜ「人間以外の存在」に注目するのか?
7日目 現代の人類学はなぜ「自然」を考えるべきなのか?
おわりに

ブックガイド──さらに学びたい人のために
あとがき

作品の情報

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著者: 里見龍樹

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