HAPPYの5年ぶり3枚目のニューアルバム『Ancient Moods Mahollova Mind』は、パンデミック期間中に作り上げられたメンバーの自宅スタジオで、ほとんどの楽曲が録音されている。 タイトルの通り古代へ感じる魅力や心の探求をテーマにしており、まだ聞いたことのない音楽を探求するHAPPYらしく異国の雰囲気漂う新しいサウンドに仕上がった。普段使用している楽器に加えて大正琴、ライアーハープ、バンスリ、コンガやジャンベなど様々な楽器をメンバー自ら演奏し、これまでのキャッチーなアプローチは継承しつつ、前回までの作品から表現の幅が拡大。 マスタリングにはWooden ShjipsやDrugdealerなどを手掛けたTimothy Stollenwerkを起用しており、響きの深さと奥行きは以前に比べて増している。 (C)RS
JMD(2024/10/22)
時代のうねりが極まる近年、人々に必要なのは心の探究心の安穏を探し求めればやがて「まほろば」にたどり着き音の起源、根源を見つめれば太古の記憶や脈動が浮かび上がる音はいつ生まれ、どのように人の心に繋がってきたのだろう感情の原始へ思い馳せ、その先に見えたまほろばの心がそこにあった。
HAPPYのニューアルバム「Ancient Moods Mahollova Mind」は5年ぶり3枚目のフルアルバムとなり、その楽曲のほとんどがパンデミック禍で作り上げられたメンバーの自宅スタジオにて録音されている。 アルバムタイトルの通り古代へ感じる魅力や心の探求をテーマにしており、まだ聞いたことのない音楽を探求するHAPPYらしく異国の雰囲気漂う新しいサウンドに仕上がった。 前回までの作品からさらに世界観が広がった今作では、普段使用している楽器に加えて大正琴、ライアーハープ、バンスリ、コンガやジャンベなど様々な楽器をメンバー自ら演奏し、これまでのキャッチーなアプローチは継承しつつ表現の幅が拡大している。 マスタリングにはWooden ShjipsやDrugdealerなどを手掛けたTimothy Stollenwerkを起用しており、響きの深さと奥行きは以前にも増した。
発売・販売元 提供資料(2024/09/30)