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薬局2025年76巻2月号(No.2)今こそ知りたい!JAK阻害薬 適応の拡大を追いかける&免疫系に強くなる

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構成数 : 1

特集
今こそ知りたい! JAK阻害薬
適応の拡大を追いかける&免疫系に強くなる

■特集にあたって(吉村 昭彦)

■免疫の地図(監修:吉村昭彦)

■免疫の基礎の基礎
・サイトカインによる情報伝達と炎症のしくみ(吉村 昭彦)
・全身のリンパ組織を巡る免疫の旅(片貝 智哉)
・人体の各臓器からみる免疫・バリアのしくみ(椛島 健治 ほか)
・T細胞のはたらきといろいろなT細胞の特徴(久保 允人)
・B細胞のはたらきと抗体のヒミツ(北村 大介)
・I型アレルギーはどのようにして起こるのか(本村 泰隆)
・免疫寛容のメカニズムと自己免疫疾患(吉村 昭彦)

■JAK阻害薬と免疫系にはたらくくすり
・ヤヌスキナーゼとJAK阻害薬(吉村 昭彦)
・これまでの免疫を抑えるくすりのしくみ(和田 恭一)
・抗体医薬と比べてみました(山岡 邦宏)

■JAK阻害薬の効きどころ,使いどころ
・関節リウマチ(田中 良哉)
・炎症性腸疾患(清原 裕貴 ほか)
・アトピー性皮膚炎(小亀 敏明 ほか)
・乾癬(高橋 ちあき ほか)

■JAK阻害薬の薬学管理で患者さんをずっと支える
・JAK阻害薬の初回指導とフォローアップ(冨田 隆志)
・JAK阻害薬の投与に必要な検査とワクチン(萱野 勇一郎)

シリーズ

■ガチではじめる マジでわかる 経口抗がん薬
ロンサーフ(トリフルリジン/チピラシル)の発熱
(小澤 有輝)

■えびさんぽ
JAK阻害薬の有効性や安全性に関する最新知見は?
(青島 周一)

■医薬品適正使用・育薬フラッシュニュース
・H2RAよりもPPIの方が腸内細菌叢が乱れる
・チアジド系利尿薬は低ナトリウム血症が起こりやすい?
(佐藤 宏樹 澤田 康文)

■薬剤師40年目の独り言
敷地内薬局の是非と元事務部長逮捕を混同してはいけない
(鎧のない薬剤師)

■飲み合わせ研究所 子どもの服薬Tips
〈第26回〉アリメジンシロップ0.05%
(小嶋 純 米子 真記)

■薬剤師の1,2,3,4!(ヒフみよ)大井教授の皮膚×くすり講座
2時限目 生理学 皮膚の物理的なバリア機能
(大井 一弥)

■がん研有明病院薬剤部の ABCセミナーの楽屋話
・皮膚がんの薬物療法
・適応外使用
(前 勇太郎 庄司 大悟)

■「全(ZEN)か無(MU)か」じゃないんだよ 薬物相互作用
〈File 05〉ループ利尿薬関連薬物相互作用(カリウム編)
(平井 利典 児島 悠史)

■ぐっとよくなる! 漢方処方 快訣ビフォーアフター
〈第14回〉「かぜの予防」+「胃もたれ治療」=「リウマチの薬」??
患者の「不定愁訴」にきめ細かく対応する漢方治療
(津田 篤太郎)

■Gebaita?! 薬剤師の語ログ
〈第38回〉礼
(篠田 康孝)

■薬剤師力の型 新たな思考と行動プランを手に入れろ!
〈参拾捌ノ型〉パターン化された発熱性好中球減少症の対応からの脱却!
病態変化を考慮し,抗菌薬投与を個別化 せよ!
(菅原(鈴木)義紀)

  1. 1.[書籍]

JAK阻害薬は,関節リウマチ,炎症性腸疾患,アトピー性皮膚炎など,近年さまざまな疾患に適応が広がり,新薬も続々と登場しています.また,新しい作用機序の薬であり,免疫を抑制するため感染症の副作用に注意が必要であるなど,薬学管理が重要な薬でもあります.
本特集ではJAK阻害薬について,基礎薬学から適応疾患の治療における位置づけ,薬学管理のポイントなど,薬剤師が知っておきたい内容を幅広くまとめました.加えて第一部では免疫のはたらきを基礎から解説し,免疫系の全体図が分かる巻頭カラー「免疫の地図」も付録しています.

作品の情報

メイン
編集: 吉村昭彦

フォーマット 書籍
発売日 2025年01月29日
国内/輸入 国内
出版社南山堂
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784525940157
ページ数 168
判型 B5

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